8月13日、SHIBUYA-AXを揺らした真夏のロックイベント<J-WAVE LIVE 813>

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▲lego big morl
▲オレスカバンド
▲ROCK'A'TRENCH
▲GRAPEVINE
周波数の81.3にちなんだ8月13日(木)、J-WAVEが注目のロックバンドを集めた夏のライヴイベント<C1000 LEMON WATER presents J-WAVE LIVE 813>をSHIBUYA-AXで開催した。

◆8月13日、SHIBUYA-AXを揺らした真夏のロックイベント<J-WAVE LIVE 813> ~写真編~

出演アーティストは全4組。デビュー12年目を迎えた実力と人気を誇るGRAPEVINE、世界も注目の大阪堺市在住6人組ガールズ・スカロックのオレスカバンド、独自のヴァイブスを持ったパフォーマンスと変幻自在なオルタナ・サウンドで注目を集めるROCK'A'TRENCH、その強烈なライヴ・パフォーマンスが話題の4人組lego big morlという、J-WAVEが自信をもってお勧めする実力派から、今後の音楽シーンをにぎわせるフレッシュなロックバンドまでを招聘、真夏のロックイベントを繰り広げた。

夏の太陽が照りつける渋谷。外気温に負けない熱いライヴを待ちわびる観客たちの前にトップバッターのlego big morlが登場。「ワープ」「テキーラグッバイ」「溢れる」と、いきなりの爆裂ライヴに観客も一気にヒートアップ。ラス曲前に「次の曲で最後になります」とのVOCAL&GUITARのカナタタケヒロのMCに「え~っ」というブーイングの声が。「初めてlego big morlを聞いた人に“はじめまして”っていう意味をこめて」と「nice to」で締めくくられた、熱くフレッシュなライヴを見せ付けた。

次に登場したのは、オレスカバンド。うって変わったホーンセクションがきらびやかなスカサウンドに会場の雰囲気も華やかに。MCなしのノンストップで8曲を走り続けるセットは聴きごたえ十分。ガールズパワー炸裂の期待通りのパフォーマンスに、オーディエンスは魅了された。

3組目はROCK'A'TRENCH。1曲目からヒット曲「真夏の太陽」で観客をひきつけ、タオルをふったりJ-WAVEのジングル「~Eighty-one point three J-WAVE~」を合唱したりと、たっぷりのコール&レスポンス。VOCAL & GUITARの山森大輔の独特の歌声が心地よく響き渡り、会場と一体となったライヴとなった。

そして、この日トリを務めたのは、12年のキャリアが圧倒的な存在感を放つGRAPEVINE。最新シングルの「疾走」でスタート。ドラム、ギター、ベースが一体となってボーカルを際立たせるサウンドがオーディエンスの間にしみわたり、ロックの躍動感の中に静かな感動を引き起こすライヴとなった。全5曲の中にライヴの醍醐味がたっぷりつまって大満足の中、<C1000 LEMON WATER presents J-WAVE LIVE 813>は終了となった。

<C1000 LEMON WATER presents J-WAVE LIVE 813>
2009年8月13日(木)18:00開場/18:30開演
@SHIBUYA-AX
GRAPEVINE、オレスカバンド、ROCK'A'TRENCH、lego big morl
MC:藤田琢己(J-WAVEナビゲーター)

●lego big morl
1 ワープ
2 テキーラグッバイ
3 溢れる
4 Ray
5 nice to
●オレスカバンド
1 PANTIME
2 花のスカダンス
3 ジェットウェーブ
4 カメレヨン
5 PAPAYA
6 君ストライプ
7 What a Wonderful World
8 SUPER☆DUPER
●ROCK'A'TRENCH
1 真夏の太陽
2 My Sun Shine
3 Don’t Stop The Music
4 Every Sunday Afternoon
●GRAPEVINE
1 疾走
2 Reverb
3 COME ONE
4 その未来
5 FLY
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