カルヴィン・ハリス、ビキニ女性で出来た人間シンセをプレイ

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いよいよ8月26日にセカンド・アルバム『レディー・フォー・ザ・ウィークエンド』を発売するカルヴィン・ハリス。その音の出来から、この男ただモンじゃないと認識していたが、実にキテレツな動画が公開された。こいつ、アホだ。…いや、アホは言いすぎ、彼は最高のアゲアゲマンだ。

問題の動画は、カルヴィン・ハリス曰く“人間シンセサイザー”でセカンド・シングルとなるアルバム・タイトル曲「レディー・フォー・ザ・ウィークエンド」を披露するというものだ。“人間シンセサイザー”といわれても、ピンと来る人はどこにもいないと思うが、人体に伝道塗料を塗り身体を導線に見立て、手を触ることで発音のトリガーとするもの。

これぞまさしく百聞は一見に如かずだが、人間シンセがビキニである必要もないし、そもそも綺麗なお姉さんである必要もないはず。もちろんおかげで最高の楽器が出来上がっているわけだが。

この人間シンセ、もともとは科学チームによって考案されたもので、それをカルヴィン・ハリスとレーベル・スタッフ、ロンドンのエンジニア学生のアイディアで応用したのが、この史上初の“人間シンセイザー”だ。


もともとカルヴィン・ハリスはマイスペースを通じてメジャー・デビューのきっかけを掴んだこともあり、この“人間シンセ”の映像も既にネットを通じて世界中で話題となっており、YouTube動画も一晩で30万人が観るという驚異的な現象となっている。先行発売された『レディー・フォー・ザ・ウィークエンド』はUKチャート初登場1位を記録しており、ここ日本でも多くのオーディエンスから支持されることを願うばかりだ。

◆カルヴィン・ハリス・オフィシャルサイト
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