<東京JAZZ 2009>でブルーノート70周年をフィーチャー

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9月4日(金)から6日(日)まで、東京・丸の内の東京国際フォーラムにて開催される日本最大のジャズ・フェスティヴァル<東京JAZZ 2009>。毎年イベント内でジャズの歴史を作ってきた“伝説的な存在”をフィーチャーしている<東京JAZZ>だが、2009年に焦点が当たったのはBLUE NOTEだ。

ライヴでは9月6日(日)ホールAで19:00からスタートするステージにて、「BLUE NOTE RECORDS 70th Anniversary SUPER JAM」のコーナーが登場する。ここではquasimode(クオシモード)や伝説的サックス・プレイヤー、ルー・ドナルドソンなど同レーベルに関わるアーティストたちが登場し、レーベルにトリビュートする大セッションを繰り広げるという。これは見逃せない。

今回は、ホールAの会場内でもブルーノート70周年を祝った展開が実施される。会場内のCD販売スペースにてブルーノート関連CDを購入した方には、もれなく東京JAZZ 2009のために限定制作されたブルーノート70周年オリジナル・ステッカーがプレゼントされる。また、ホールA入場後にエレベーターを昇った2Fフロアでは、大ヒット中の「BLUE NOTE BEST &MORE1100」シリーズの発売タイトルから厳選された、ブルーノートの貴重な名盤アナログが展示される予定だ。

現役の超一流アーティスト達によるライヴ演奏で聴く名曲の数々と、今も輝き続ける名盤のサウンドとアートワーク。<東京JAZZ 2009>は、偉大なるブルーノートの70周年の歴史を感じさせてくれる貴重なひとときを提供してくれることだろう。

●ステッカー・プレゼント対象商品
・BLUE NOTE BEST&MORE 1100シリーズの全タイトル
・大西順子 「楽興の時」他、全タイトル
・コンピレーションCD「ブルーノート70周年@東京JAZZ 2009」
・quasimode「MODE OF BLUE」
・チャイナ・モーゼス「フォー・ダイナ」
・マッコイ・タイナー、ジョン・スコフィールドのブルーノート作品

『ブルーノート70周年@東京JAZZ2009』
2009年8月5日発売
TOCJ-66521 \2,500(税込)

◆SoundTown JAZZサイト
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