Kalafina、初ワンマンに1300人集結

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現在公開中のアニメ映画、劇場版『空の境界』の主題歌を全て手掛け、デビュー以来チャートの上位に登場し続けている3人組女性ヴォーカル・ユニット、Kalafina。8月26日には渋谷O-EASTにて初のワンマン・ライヴ<Kalafina LIVE2009“storia”>を行ない、幻想的な歌世界で1300人のファンを魅了した。

Kalafinaは、劇場版『空の境界』の主題歌プロジェクトとして、ヒットメーカー・梶浦由記プロデュースのもと結成。卓越した歌唱力と美しいハーモニーが特徴的な、実力派女性ヴォーカル・ユニット。2009年5月には、シングル&アルバムの購入者の中から抽選で選ばれた500人のファンのみを対象としたプレミアム・ライヴを行なっているが、本格的なワンマン公演は今回が初となる。

ちなみに、そのプレミアム・ライヴの際には3,500通を超える応募が殺到し、文字通り“プレミアム”なライヴとなった。そして今回の初ワンマンも、チケットが発売されるや否やアッという間に完売。壮絶なチケット争奪戦を経て会場に集まった超満員の1300人の観客を前に、Kalafinaの3人はヒット曲「oblivious」や「Lacrimosa」を含む、全18曲を披露した。

美しいハーモニーだけでなく、映像を駆使した演出や、2回の衣装替えなど、視覚的にも楽しめる内容でファンを魅了した。

そしてこの日、今秋発売予定の新曲を初披露。激しいリズムの楽曲に、会場の興奮は最高潮に達した。さらに、次回のワンマン・ライヴを12月27日(日)に横浜BLITZで行なうことを発表。さらなる飛躍をファンに約束した。

<Kalafina LIVE2009“storia”>
1. overture~storia
2. love come down
3. 夏の林檎
4. 君が光に変えて行く
5. Seventh Heaven
6. lirica
7. Lacrimosa
8. fairytale
9. oblivious
10. 傷跡
11. serenato
12. ARIA
13. また風が強くなった
14. 音楽
15. 明日の景色
16. Gloria
17. progressive(新曲)
18. sprinter

◆Kalafinaオフィシャル・サイト
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