ライヴで火炎噴射、SEX-virgin killerがシングルリリース

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「SEX-virgin killer-は、日本の音楽の可能性だね」by ATSUO氏/Boris

盛り上がりを見せる80年代元祖ヴィジュアル系。そんな派手なルックスと心をくすぐるキャッチーな楽曲、高速メロディック・サウンドも放つSEX-virgin killer-の最新シングル「0」(ゼロ)が9月25日にリリースされる。

◆ライヴで火炎噴射、SEX-virgin killer-がシングルリリース ~写真編~

SEX-virgin killer-は、ハードコア・パンク・バンドを経て2006年にヴォーカル/ギターのmasa、ベースのGAKI等を中心に結成。その後ギターのELが加入し、80年代元祖ヴィジュアル系を思わせるド派手なルックスと火炎噴射等の過激なパフォーマンスで噂が噂を呼び、注目のバンドとなる。その後、デモテープ『VAGINA FUCKER』を3000本、『TO THE LAST DROP OF MY BLOOD』DVD版を2000本、VHS版を1000本をそれぞれ無料配布して話題となり、2008年に満を持して1stミニアルバム『SEX or DIE』をリリース。バンドイメージを見事に具体化したアートワークと、メタリックなサウンドをみせつけ、各方面で注目を集めた。

アルバムリリース後、『DOLL』『FOOL'S MATE』『SHOXX』といった各専門誌で取り上げられ、さらにはスペースシャワーTVの年末年始キャンペーンCMに出演、FM KANTOの人気ゴールデンタイム番組「HAPPY TOGETHER」への出演、JAPAN-狂撃-SPECIALのプロモーションビデオに準主役級で出演するなど、活躍の場はさらに拡大。

海外で日本のヴィジュアル系シーンは高く評価されているが、このSEX-virgin killer-も例にもれず、アメリカラジオ局「JSHOXX」にて2009年3月度月間人気ランキング第7位を獲得する記録を持つ。高速BPMのツインギター・サウンドとV系の雛形ともいえるSEX-virgin killer-のビジュアルは、典型的ヴィジュアル系を捜し求める海外でど真ん中にはまったということだろう。

ヴィジュアル系バンド出身の“DROP DEAD MAD MAMMY けんchan”が加入し、Newシングル「0」は、更に楽曲クオリティがアップしたという。馴染みやすいメロディに切なさをも感じさせる歌詞、メンバー平均年齢20代前半とは思えないほどテクニカルなプレイを織り交ぜた激しい高速サウンドは、パンク/メタル/ヴィジュアル系を好むオーディエンスに注目してもらいたいところだ。

◆SEX-virgin killer- オフィシャルサイト
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