TIMESLIP-RENDEZVOUSのDr冨澤裕之が脱退

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1994年に結成、メンバーの脱退や再加入がありつつも、15年に渡りバンド活動を共にしてきた4人だが、Dr.冨澤裕之が家業を専念するため脱退を表明、本日オフィシャルサイトにて発表された。

以下、オフィシャルサイトに発表されたコメント。

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この度、DRUMのトミーがTIMESLIP-RENDEZVOUSを脱退する事になりました。

これまで、バンド活動と並行しながら実家の家業を続けて来ましたが、今後は本格的に力を入れてその仕事に取り組む事となり、従来通りのバンド活動を続けて行く事は困難と判断した為、本人含めメンバー内で話し合い決断しました。今後の活動については、3人で再始動すべく準備を進めています。

急なお知らせで、皆様には大変ご心配をおかけする事となりましたが、トミーのこれからを見守りつつ、3人での新たな活動を応援して頂ければ嬉しく思います。

今後もTIMESLIP-RENDEZVOUSを宜しくお願い致します。

近藤金吾、井澤雄逸、近藤泰次

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ドラムのトミーです。

突然のご報告でびっくりさせてしまいましたが、この度私的な事情によってTIMESLIP-RENDEZVOUSを脱退することになりました。

結成以来15年、一言では語りきれない思い出が沢山あります。そしてずっと応援してくれていた皆さんと、TS-Rの音楽を通して共有出来た沢山の時間と空間が何よりのボクの宝物です。本当にありがとうございました!これからもその宝物を大切にして行きます。

TIMESLIP-RENDEZVOUSはもっともっと皆さんに新しい感動と夢を沢山伝え続けて行きます。今後とも更なる応援をよろしくお願いします。

今後はバンドを抜けることによって音楽との付き合い方は変わってしまいますが、音楽を愛する気持ちはずっと変わりません。

それでは、またいつかどこかで!!

冨澤裕之

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TIMESLIP-RENDEZVOUSは1996年笹路正徳プロデュースのシングル「針にかかった魚が自由を求めるように」でToy's Factoryよりデビュー。冨澤は患っていた腱鞘炎の治療に専念するため、一時ドラマーとしての活動を休止するが、その間も打ち込み/キーボードなどで楽曲制作をバックアップしてきた。

今後は、近藤金吾、井澤雄逸、近藤泰次の3人で活動していく。

◆TIMESLIP-RENDEZVOUS オフィシャル・サイト
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