つるの剛士、囲碁将棋部を部活登録できるのか?

ツイート
つるの剛士が、5人しかいないいわき秀英高校の囲碁将棋部を正式な部活に登録させるべく、立ち上がった。

ことのきっかけは、生徒から「まだ学校に伝統がないので、伝統を作りたい!」とのメッセージが番組「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」に届いたところから。福島県のいわき秀英高校は全校生徒約400人の高校で、2001年に創立されたばかりの新しい学校なのだ。

番組のDJを務めるやまだひさしとつるの剛士は旧友の仲。伝統を作る一環として、現在5人しかいない囲碁将棋部を正式な部活に登録しようというのが今回の作戦。つるの剛士はアマチュア将棋2段なのだ。

当日、番組とつるの剛士がタッグを組み、生徒にはつるの剛士が来ることはシークレットとされていた。サプライズゲストとして登場したつるの剛士は、DREAMS COME TRUE「未来予想図II」を披露し、高校生のテンションは一気にMAXに沸騰。感極まって泣き出す女子生徒も現れる状況だ。わかるわかる。

◆「未来予想図II」PV映像

その後のトークでは、「今日は嫁の実家から直接来ました。実は子供も3人ともいわき市生まれなんです。今度生まれる4人目もそうなりますね。」といわき市との縁を語った。奥さんがいわき市出身のため、縁の深い土地なのであった。

その後、将棋歴9年の経験を活かし、生徒達に対して将棋のレクチャーが行なわれた。つるのは将棋の駒をヘキサゴンメンバーに例えて分かりやすく説明。「王将は紳助さん。王将を守る金将は品川さんやおかださん。攻めにも転じる銀将は関根勤さんや勝俣州和さん。桂馬は小島よしおさん。香車はダンディ坂野さん。飛車は雄輔。角は里田まいちゃん。」とそれぞれの駒に役割があることを説明。非常に分かりやすいような、ちっとも分からないような例え…ではあるが、高校生の興味と心をがっちりつかんだのは間違いない。

つるの剛士との出会いによって、生徒達に将棋の魅力が伝わったのか?正式に部活として発展できるのか? 注目のその結果は9月21日と22日にオンエアされるTFM番組「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」にて発表されるという。

◆つるの剛士オフィシャルサイト
◆つるの剛士オフィシャルブログ
この記事をツイート

この記事の関連情報