秋の歌と言えば、有無を言わさず「秋桜」

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なにやら不穏な台風が近づいている日本列島ではあるものの、もうすっかり空模様は秋。何をするにも快適なこの季節、体調がよければカラオケだって身体が激鳴りしてくれるゴキゲンな季節…ということで、第一興商が発表した、「秋分の日」企画、秋の歌カラオケ人気楽曲のトップ20を紹介しよう。

◆秋の歌カラオケ人気楽曲のトップ20表

タイトルに「秋(あき)」「autumn」「fall」をはじめとした、秋にまつわるキーワードを持つ楽曲を集計、果たしてどんな楽曲が歌われているのかと言えば、やはり1位は山口百恵の「秋桜(コスモス)」。さすがの鉄板曲が堂々1位を獲得した。伝説の百恵ちゃんですから、といえばそれまでだが、芸能界を引退して30年近く経過し、作品自体のリリースも32年前のことである事実を思うと、この1位獲得は奇跡を越えて、やはり伝説だ。2位のアリス「秋止符」、3位さだまさし「秋桜」も、同様に、往年の名曲が今の時代にも最認識されている事実は、拍手喝采ものではないか。

なお、「秋桜(コスモス)」1位・山口百恵、3位・さだまさし、15位・福山雅治、20位・徳永英明と、圧倒的な強さを見せている。いわば、「この歌、歌えない人っていないんじゃないの?」とすら思えてくる。

しかし、秋というキーワードは森羅万象の一片ということなのか、ジャンルも国籍も問わない非常に幅広い作品が躍り出てきた。J-POPはもちろん、演歌、歌謡曲、さらには洋楽まで、侘しさ・寂しさも奥ゆかしい秋は、芸術を大いに刺激するのだろう。古今東西名曲が目白押しの形相だ。SHAZNAからマキシマム ザ ホルモンまで、ガガガSPからさだまさしまで、アース・ウィンド&ファイアーから桂 銀淑まで、さあ、芸術の秋を堪能しようではないか。

※調査期間 2009年8月16日~8月22日
※第一興商通信カラオケDAMシリーズにて調査実施。「DAM シリーズ」は、全国のカラオケルーム、カラオケスナックなどにおいてシェア約57%(第一興商調べ)を誇る業務用通信カラオケシステム。
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