ボン・ジョヴィ、ニルヴァーナの抗議に賛同

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先日、ニルヴァーナのメンバーが、音楽ゲーム『Guitar Hero 5』におけるカート・コバーンのキャラクターの使われ方に抗議する声明を発表したが、ボン・ジョヴィのフロントマン、ジョン・ボン・ジョヴィもこの設定には難色を示した。

すでにお伝えしたとおり、同ゲームでは、プレイヤーが望めばコバーンのキャラクターがニルヴァーナ以外のどのトラックをもプレイできるようになっている。

◆参照「ニルヴァーナ、音楽ゲームでのカート・コバーンの使われ方に不満」

ボン・ジョヴィは「自分もそうなりたいかはわからない」とBBCに話した。「俺のカートゥーン・ヴァージョンから別人の声が出るのを聴きたいかって? どうだろうな、ちょっと無理やりって思うね」

彼のところにも同シリーズ登場のオファーが来たが、断ったそうだ。「書類見たよ。ゲームに登場して欲しいっていわれたけど、パスした」「でも誰も、俺がほかの人の曲を歌うって話は持ち出してこなかったな。(そう聞いたら)どう反応したか、わからない。同意したかどうか、わからない」

コバーンのキャラクター使用方法については、彼の未亡人コートニー・ラヴも「契約違反」との不満の声を上げたが、『Guitar Hero』のCEOダン・ローゼンスゥエイグは、ラヴは契約の内容を完全に把握していたはずだとNME.COMに示唆したという。

Ako Suzuki, London
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