THE BAWDIESが出演決定、ポップとロックの因数分解って?

ポスト
音制連主催/フリーペーパー「音楽主義」が提案するマンスリー・イベント<LIVE MUSIC ism>が、名前を<NEXUS>と改め、より強力なイベントとしてリニューアル。11月7日(土)と8日(日)、新木場STUDIO COASTにて2日連続開催されるのは既にお伝えしているところだが、その2days初日にあたる7日(土)の“and more”がTHE BAWDIESに決定、チケットが10月3日より一般発売となった。

<ポップとロックの因数分解、その傾向と対策!?>
11月7日(土)OPEN 15:00/START 16:00
@ 新木場 STUDIO COAST
【出演】flumpool/UNISON SQUARE GARDEN/lego big morl/THE BAWDIES/Prague
◆チケット詳細&購入ページ

THE BAWDIESは2004年に結成した4人組バンド。まさに“正統派リズム&ブルース/ロックンロール”と呼ぶにふさわしい音楽性をベースに、唯一無比なしゃがれたヴォーカルが特徴。懐かしさを感じさせる音楽性は、若年層には新鮮に映るのではないだろうか? 2009年11月4日、NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)プロデュースによるメジャーファーストシングル「IT'S TOO LATE」発売する。メンバーによる直押しシリアルナンバー入りの完全限定生産盤になっている。

当日はMUSICAの鹿野淳氏がプロデュースを担当、鹿野氏よりコメントが届いた。<ポップとロックの因数分解、その傾向と対策!?>と名付けられたタイトルの意味とは?

   ◆   ◆   ◆

ポップが先なのか? ロックが先なのか?
ポップだからロックを生きるのか? ロックだからポップを演じるのか?

ロックとポップはいつもこうやって最高のライバル関係を築いています。今日だけはそんなレースをストップし、二人三脚でどこまでもぶっ飛んでみないか?それが<ポップとロックの因数分解、その傾向と対策!?>です。

「日本のロックバンドほどカラフルな色が咲き誇っているシーンはないかもね。リズムもファッションも好き勝手やっているのに、それがちゃんと色として伝わっていく」、以前イギリスのプレスと話しているときに、彼らの口から出てきた言葉です。

この日集まったバンドはみんな「ポップとロックと時代と自分」を雑食し、独自のMUSICとLIVEとLOVEを描く新しい可能性ばかりです。

さあ、出逢いませんか? 一緒に何でも喰っちゃって盛り上がりませんか?ポップとロックの因数分解はこの日、最高のファンタジーをみんなに降り注ぎます!

鹿野淳(MUSICA)

   ◆   ◆   ◆

合わせて、当日ステージを共にするflumpool、UNISON SQUARE GARDEN、THE BAWDIESより<NEXUS>への意気込みを語る動画が到着した。

<NEXUS>出演の意気込みを語る!
◆flumpoolコメント映像
◆UNISON SQUARE GARDENコメント映像
◆THE BAWDIESコメント映像

音制連は200社以上の音楽プロダクションが所属する団体。言わば日本の音楽を牽引し、新たなシーンを作り出しているといっても過言ではない存在。それだけに参加アーティストは業界内でも注目株ばかり。早耳リスナーの間でも反響の大きいイベントとなっているだけに、見逃すわけには行かない。
この記事をポスト

この記事の関連情報