ジェロに続け、現役女子高生演歌歌手・カレンが好調

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この秋、あの現役女子高生の演歌歌手がついにメジャーデビューをはたした。THE ポッシボーやキャナァーリ倶楽部と同じ、「NICE GIRLプロジェクト!」に所属し、彼女たちとともにライヴやイベントに出演していたカレンだ。

◆<ナイスガールプロジェクト!2009 SUMMER LIVE ~ナイスバケーション!~>画像集

2009年8月に行なわれた「NICE GIRLプロジェクト!」のイベント<NICE GIRL プロジェクト!2009 SUMMER LIVE~ナイスバケーション~>でも披露されたとおり、カレンはこの夏、メジャーデビューの条件としてレコード会社から与えられた「手作りのインディーズ盤CDを1ヵ月で1000枚売る」という目標を達成するため、来る日も来る日も制服姿で路上ライブを行なった。その結果、なんと18日で1000枚を達成。結果的に1ヵ月で約1300枚を売り切った。

可愛くもあり、歌唱力もあり、さらに数々のステージやストリートで鍛えた度胸も備えたカレンのメジャーデビューシングルは、「泣くなオカメちゃん / 未練坂」。「泣くなオカメちゃん」は、30年前の紅屋おかめのカヴァーで、“オカメ顔でなにが悪い! 女は外見じゃない!”と歌う、直球な歌詞と軽快さがユニークな内容。一方の「未練坂」は、つんく♂の作詞作曲による、現代の女の子の心情を歌った新感覚の演歌となっている。

そんな新曲も好調だ。「泣くなオカメちゃん」は、9月23日のCD発売を前にして9月16日付の演歌 / 歌謡チャートで1位をマークしただけでなく、なんとUSEN総合チャートでも1位。デビュー前の演歌歌手が1位となるのは、極めて異例なことだ。さらに10/5付のオリコン週間演歌・歌謡ランキングには15位で初登場。ちなみにレーベルは、演歌界に旋風を巻き起こした、あのジェロと同じビクターエンタテインメントということも期待を膨らませる。

演歌専門の着うた・情報サイト「携帯で演歌」では、彼女が幼い頃の演歌との出会いや、歌手になるための努力の日々、知られざるストリートライヴの苦労、デビュー曲についての本音、そして将来の夢などについて熱く語るインタビューを掲載中。もちろん、「泣くなオカメちゃん」と「未練坂」の配信も行なっているので、氷川きよし、ジェロに続く演歌界の次代のスターになる素質を備えたカレンの歌声を一度耳にしてみてはいかがだろうか。

◆デビューシングル「泣くなオカメちゃん / 未練坂」のCD情報
◆カレン オフィシャルブログ
◆NICE GIRL プロジェクト! オフィシャルサイト
◆携帯で演歌フル

◆iTunes Store カレン(※iTunesが開きます)
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