MECHANiCAL PANDA、新曲はセガの新作アーケードゲームの挿入歌

ツイート
セガの新作アーケードゲーム「BORDER BREAK」の挿入歌「Last Brave ~go to zero」を歌うMECHANiCAL PANDA(メカニカル・パンダ)のシングルが10月21日にリリースとなる。

2003年に前身バンドのVoが抜けたのを機にRenをVo & GtとしてバンドをMECHANiCAL PANDAに改名。数々のライヴやコンピレーションCDに参加し、2006年にはアメリカにて本国に先駆けてマキシシングルを発売、LAで行なわれた<Pacific Media Expo>にも参加してきたMECHANiCAL PANDA。2007年にはアメリカにて開催となったアニメなどの祭典<FanimeCon>に参加するなど、活動範囲は日本のみならず国外でも勢力的だ。

ボーカルのRenと、Bassのisaの2人からなるガールズユニットだが、その重厚なサウンドと映像を駆使したライヴは圧巻。そんな彼女達だからこその、対戦格闘ゲームを盛りたてるサウンド・コラボだ。

「Last Brave ~go to zero」
2009年10月21日(水)発売
GNCA-7925 1,260 yen (税込)
1. Spider's web
2. SWORD
3. END
4. another dark...
5. Last Brave ~ go to zero※タイアップ曲「BORDER BREAK」挿入歌

※アーケードゲーム「BORDER BREAK」
2009年9月9日に発売したセガ社の新作アーケードゲーム。ゲームセンターのゲームでは、初の10人対10人の全国オンラインバトルゲームとなっており、ICカードを使用し、自分だけの専用マシンを作ることが出来る。セガのALL.Netを使ったネットワークロボットウォーズ『ボーダーブレイク』は、次期業務用ゲーム汎用基板『RINGEDGE』を使用した第1弾タイトルで、プレイヤーは二足歩行型汎用兵器「ブラスト・ランナー」を操り、仲間たちととも戦場を駆け巡り、敵ベースのコア破壊をめざす。ボーダーブレイクでは誰でも一定時間安心して遊べるゲームポイント(GP)制を採用。自機が撃破されてもGPがなくなるまで何度でも再出撃可能。タッチパネルを使って仲間と連携するチャット機能を実装しており、専用ICカードを使う事で機体や装備、キャラクターをカスタマイズ可能。バトルでの貢献度に応じて決まる階級システムで高ランクを目指す。

この記事をツイート

この記事の関連情報