演歌歌手大江裕、浜田ブリトニーと異次元対談

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のろま大将こと演歌歌手の大江裕が、冒険ファンタジー映画『エンバー 失われた光の物語』(10月7日TSUTAYA先行レンタル)で声優デビュー、10月5日に渋谷シアターTSUTAYAで行なわれた親子試写会の舞台挨拶に登壇した。

舞台挨拶には、サプライズゲストとして浜田ブリトニーさんが「どもーっ」…と乱入、映画の世界に大江裕が入り込んだイラストを披露しつつも、全くかみ合わない2人の不思議トークに、会場は常に爆笑に包まれた。

◆演歌歌手大江裕、浜田ブリトニーと異次元対談 ~写真編~

──本日は本作で声優として吹替えに初挑戦された大江裕さんにゲストに来ていただきました。

大江裕:恐れ入りますぅ。大江裕でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

──初めての吹替えはいかがでしたか?

大江裕:お話が来たとき、私、本を読むのが苦手なもので、怖かったのですが、思っていたより楽しく勉強になりました。今後も機会があればよろしくお願いいたします。

──収録中の苦労は何かありましたか?

大江裕:全て初めてのことでしたので色々ありましたが、楽しくできました。歌より声優の方が難しかったですね。歌うのはリズムがあっているので歌う方が楽です。

──傷ついた男の役、真に迫った演技ですね。

大江裕:収録のときも危機迫る気持ちでチャレンジしました。

──ぜひ、セリフを少し披露いただけませんでしょうか?

大江裕:「ああ!助けてくれー!」……。以上でございます…今の状況ではございません。

──また本日はサプライズゲストに来ていただきました。“渋谷”といえばこの女性…という方です。

大江裕:流しの方ですか?

<ここで浜田ブリトニーが登場し、場内から歓声>

浜田ブリトニー:どもー!浜田ブリトニーっす!か~なり渋谷的なところからきましたー。

──ブリトニーさんは既に本作を見られたとのことですが、いかがでしたでしょうか?

浜田:昔からSFとかファンタジーとか、世界観がある作品が好きだったんで、チョー楽しかったっすー!

──大江さんの吹替えはいかがでしたか?

浜田:私、はじめ気づかなかったんすけどー、さっきのセリフを聞いて「あそこかー!」って気がつきました。チョー役に入り込んでたっすー。

大江裕:ありがとうございます。

浜田:チョーパフェク(超パーフェクト)だかんね!

<ここで浜田ブリトニーより、「エンバー」の世界に入り込んだ大江裕さんのイラストが大江裕にプレゼント>

大江裕:額に入れて飾らせていただきます。

浜田:マジっすかー?チョー感動なんすけどー!

──驚きのゲストでしたが、お互いの印象はいかがでしょうか?

大江裕:初めてお名前を知ったのは3ヵ月前くらいで、何度かテレビで拝見させていただいておりますが、ハイカラな女性ですね。時代が進んでいるなと思いました。

浜田:(大江さんは)テレビのまんまっすよー!「時代が違う人だな」って感じっすけど、PMの一人にしたいっす。PMってのはプレイメイト。友達以上恋人未満って感じっす。

──大江さん、ちなみに製作総指揮のトム・ハンクスはご存知でしたか?

大江裕:名前だけでしたら…海外の方は顔と名前が一致しなくて。

──もしお2人で遊びに出かけるなら、どこに行きたいですか?

浜田:渋セン(渋谷センター街)っすかね。

大江裕:北島先生の記念館ですかね。

浜田:北島三郎さん、存知あげていますー。母がファンなんですよ。

大江裕:ファン同士、心が通じそうです。

──浜田さんより、大江さんに何かギャル語を教えてあげてください。

浜田:“ここオレ”。これマジビギナーっす。かなりジャパニーズ共通的な? 意味は、「心が折れる」ってことっす。あと、“ライガン”。「来世頑張れ」ってことで、“ここオレ”したときは“ライガン”って励ますんです。

大江裕:…なんか勇気をいただきました。

──ちなみに大江さんは知っているギャル語はありますか?

大江裕:“マック”ですかね…。

──最後に本作の見どころをお願いします。

浜田:「どうなるんだろう?」って、わくわくドキドキしながら観られますので、最後までお楽しみにっすー!

大江裕:初めて吹替えをさせていただきました。子供たちが本当に頑張っている作品なので、皆様よろしくお願いいたしますー。

『エンバー 失われた光の物語』
名優、トム・ハンクスが製作総指揮を務めたファンタジーアドベンチャー。建設から200年の時が経った地底都市・エンバーは、発電機の老朽化から停電の危機に瀕していた。そんな中、好奇心旺盛な少女・リーナは、家の屋根裏で古びた箱を見つけ…。
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