MONKEY MAJIK、アジアの子供たちのためにチャリティーライヴ

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日加親善大使のMONKEY MAJIKが、10月24日、カナダ大使館で行なわれたフリー・ザ・チルドレンジャパン主催のチャリティーライヴに参加した。

◆ MONKEY MAJIK出演、フリー・ザ・チルドレンジャパン主催のチャリティーライヴの模様

フリー・ザ・チルドレンは、児童労働や貧困によって教育を受けられずにいる子供たちを支援する団体。今回のイベントは、インドのラジャスタン州にある貧困農村地域にて小学校の建設、増築事業と飲料水確保のための水ポンプ設置のための支援事業のチャリティーライヴ。限定の225席、2回公演で、チケット代がすべてチャリティーとして、インドの学校建設のためにフリー・ザ・チルドレンに寄付される。

MONKEY MAJIKにとって久々の東京でのライヴとのことで、前売りチケットは即完売。さらに当日は、会場で、メンバーが実際に新曲「MONSTER」のミュージックビデオで使用したグッズをサイレントオークションとして出品したり、ライブ中のMCでは客席のファンをステージに呼んで触れ合う場面もあり、参加したファンには素敵なサプライズがたくさん。プレミアなライヴイベントとなったのは言うまでもない。

ライヴはアンプラグド形式で、楽曲の良さが改めて伝わるような、また新たなMONKEY MAJIKのパフォーマンスを披露する場に。「空はまるで」や「AroundTheWorld」などのヒット曲をはじめ、新曲「Open Happiness」も歌唱し、10曲すべての曲で、会場全体を温かく包み込んだ。

10月28日にはトリプルタイアップシングル「虹色の魚 / Open Happiness / MONSTER」をリリースするMONKEY MAJIKだが、彼らは昨年に引き続き、2009年も日加親善大使を務めている。今年は、両国の国交80周年の記念すべき年であり、7月には、天皇皇后両陛下も参加された、カナダで開催された式典にてライヴパフォーマンスをするなど、国際交流を担った音楽活動を積極的に行なっている。



◆iTunes Store MONKEY MAJIK(※iTunesが開きます)
◆MONKEY MAJIK オフィシャルサイト
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