映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』、ジャパンプレミアにアーティスト続々参加

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ついに本日より全世界同時公開となる映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の日本公開に先駆け、ジャパンプレミアが開催された。

◆映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』、ジャパンプレミアにアーティスト続々参加 ~写真編~

ムービー30台、スチール70名のマスコミが駆けつけ、1000人の観客が待ち受けるレッドカーペットには、Crystal Kay、CHEMISTRY、ZEEBRA、AI、黒木メイサなど、マイケル・ジャクソンをリスペクトする日本人アーティストが続々と登場。会場のボルテージが急上昇するなか、レッドカーペット・イベントを締めくくる最後のトリとして、なんとマイケル・ジャクソンの盟友、ライオネル・リッチーが登場。突然の世界的スターの登場に、会場の興奮は一気に頂点へと達した。

マイケルとの深い親交もよく知られているライオネル・リッチーだが、あまりにも有名な「ウィ・アー・ザ・ワールド」は、ライオネル・リッチーとマイケル・ジャクソンの共作による作品である。

●黒木メイサ
小さい頃からダンスが好きだったので、DVDなど映像をみながらTVの前で踊ってました。マイケルは常に世の中に対して何かを伝えようとしていた人なので、この映画で何を伝えたかったのか、知りたいと思います。

●ライオネル・リッチー
彼が10歳のときから知っているんだ。スーパースターになっていく姿を見てきたけれど、僕にとってマイケルはいくつになっても子供の頃のイタズラ好きなイメージなんだ。この映画では素顔のマイケルを観られると思う。彼はハードワーカーで、仕事に真剣に取り組む人だけど、普段はイタズラ好きで楽しい人。大好きだよ。

●Crystal Kay
本当に素晴らしかったです。今でも涙で目が赤くなっていますが、映画を観ている間はずっと泣きっぱなしでした。本当にライブを見ているような気がして、同じ空間にマイケルがいる、という感覚で映画を観ていました。彼が世界中のみんなに届けたかったメッセージがこのコンサートに詰まっていた。これが最後の姿だと思うとすごく切ない。私にとってマイケルは最強のアーティスト。私も彼を目指したいです。

●CHEMISTRY
堂珍:感動しました。圧倒されました。マイケルの包み込むようなハッピーなやさしさと、信念を貫き通す姿に心うたれた。マイケルのファンはもちろん、マイケルを知らない人にとっても、マイケルのことがよくわかる作品。自分を信じること、そして生きることの素晴らしさがこの映画にはあふれている。

川畑:子供のようにはしゃぐ素のマイケルが見れてうれしかった。リハーサルというよりも、まさにライブそのもの。1曲終わるたびに手をたたきそうになった。マイケルとコンサートスタッフとの間に一体感が生まれていて、みんなでこのコンサートを成功させようという熱い思いが伝わってきた。自分も音楽をやっている一人として、いろんなことを教えてもらった。

●ZEEBRA、AI
ZEEBRA:なんでこのコンサートが見れなかったのか残念。スリラーみたいに墓から出てきてほしい。エンターテイナーとして輝きを放っているのは大前提としてあって、だけどすごくシンプルで、ピュアで、スタッフと接しているところを見てもおごってなくて、ものすごく真面目。マイケルは素晴らしい。

AI:感動でヤバかった。ステージ上でマイケルと女性ダンサーが絡むパフォーマンスがあったけど、あの女性ダンサーに私がなりたかった。マイケルがこのコンサートで伝えたかったメッセージが本当に素晴らしい。明日、明後日もまた映画を観にいきます。マイケルからパワーをもらった。私も彼に近づけるようにがんばりたい。

映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』ジャパンプレミア
10月28日(水)17:00
@六本木ヒルズ アリーナ 
Crystal Kay、CHEMISTRY、加藤ミリヤ、清水翔太、伊藤由奈、西野カナ、JUJU、HOME MADE 家族、松下奈緒、石黒賢、デーブ・スペクター、おすぎ、曙、ZEEBRA、AI、黒木メイサ、ライオネル・リッチー

映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』は10月28日(水)より全世界同時の2週間限定で公開中。

◆映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』抜き映像1
◆映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』抜き映像2
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