スチャダラパー、グループ存続にも関わる大きな軋轢が発生?

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2010年でデビュー20周年を迎えるスチャダラパー。彼らが11月25日に、初のツアー完全密着ドキュメントDVD『スチャダラパーの悪夢』をリリースするが、この内容が関係者の間で大きな物議を醸し出しているという。

◆スチャダラパーの最新アーティスト画像ほか

DVD『スチャダラパーの悪夢』は、2009年に行なわれたライヴツアー<Station to Station 2009>の東京公演の模様と、ツアー中のメンバーに完全密着したドキュメンタリー映像から構成されている。ドキュメンタリー部分には、リリー・フランキー、ピエール瀧、大宮エリー、山下敦弘など関係者の姿も見受けられるのだが、実はこのツアー中、素晴らしい盛り上がりを見せたステージとは裏腹に、メンバー3人の間にはグループ存続にもかかわる大きな軋轢が発生していたらしく、その様子も全て克明に記録されているという。

デビュー20周年を控えたスチャダラメンバー間に起こった事件。破壊されたvinylというショッキングなDVDジャケットとともに、彼らが抱えていた軋轢がスチャダラパーというグループの、さらに日本のヒップホップシーンの未来にも関わる大きな問題へと発展していくのかどうか。今後の推移を見守りたい…DVDでも見ながら。

◆iTunes Storeスチャダラパー(※iTunesが開きます)
◆スチャダラパー オフィシャルサイト
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