宇都宮発、極上メロとグルーヴが融合したBREAKING FIRST ENTERTAINERの1stアルバム

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JAPANESE POWER POPの雄、CALENDARS(THIS TIME RECORDS)と、ポストELLEGARDENとまで言われながら惜しくも解散してしまった元CRUNCHのメンバーを擁する栃木県・宇都宮を代表する3ピースメロディックロックバンド、BREAKING FIRST ENTERTAINER。地元・宇都宮を拠点として精力的に活動を行っている彼らが、結成から約6年になる2009年、満を持して1stフルアルバム『c3』をリリースする。

2003年にVo/GtのHattoriを中心に結成され活動を開始したBREAKING FIRST ENTERTAINERは、2004年に当時中学一年生だったTakahiro(CALENDARS)が、2007年にBa Shima(ex.CRUNCH)がそれぞれ加入。ツアーをサポートしたアーティストはfam/FOUR GET ME A NOTS/FOR LESS TO LAKE/MUGWUMPS/BIG MAMA/TRIBAL CHAIR/OCEANLANE/BUDDHISTSON/TOTAL FAT/knotlamp/SERIAL TV DRAMA/enie meenie等、メロディック~ロック系までジャンルを問わず若手から実力派バンドまでシーンの最前線を彩るバンドたちばかりだ。

これまでにリリースしているデモ音源は全て完売、2007年に自主制作でリリースしたミニアルバムもライヴ会場の物販だけで約1000枚を販売し、競演した多数のアーティストからも多くの賛辞を受けている。

今回リリースする『c3』は、既に完売しているデモに収録されていた楽曲の再録の他、エモ・ロック・パワーポップ・メロディックパンク、様々なロックのサウンドスタイルに極上のメロディーをのせた珠玉の楽曲群を完全収録した大ボリュームの作品。最高のグルーヴを生み出す現メンバー編成になってから初となる正式音源だ。

「MELODIC、EMO ROCK、泣き&極上のメロディー、どれか一つだけ特化しているバンドなんて面白くない。全部一緒に楽しめるバンドがいたらいいのに!」そんな欲張りなキッズの願いを叶えるべく、飽和状態になりつつあるインディーロックシーンに極上のメロディー爆弾が投下される。

BREAKING FIRST ENTERTAINER
1st FULL ALBUM『c3』
WEEP-1001 ¥2,000(税込)

1.Control
2.Younger younger
3.Heroes
4.Ollie
5.Reliant
6.45$50cent
7.Fear of suspender
8.Sick boy
9.Waiting for a traffic light
10.Let me down
11.Short song
12.Sundaymorning

◆オフィシャル・サイト
◆myspace
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