松本伊代、あっと驚く19年ぶりの新曲が配信でスタート

ツイート
1980年代から活躍を続ける永遠のアイドル松本伊代、19年ぶりの新曲「私の声を聞いて」の配信がスタートした。これは、全音源をコンプリートした『スイート16 BOX』(9月23日発売)のボーナスCDとして新たにレコーディングされ、BOXセット限定でリリースされたもの。ユーザーからの人気が高く、多数のリクエストに応えて配信カットされたということだ。

この「私の声を聞いて」は、松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」に次ぐヒット曲「時に愛は」を手がけた尾崎亜美が作詞・作曲・プロデュース。松本伊代にとっての実に19年ぶりの新曲であり、「時に愛は」から25年の時を経て、成長した主人公の切ない気持ちが歌われた大人のポップスになっている。

楽曲完成直後のスタジオで行われた松本伊代と尾崎亜美の対談を紹介しておこう。

「久しぶりのレコーディングで、あの頃に戻ったような気持ちになって、声が震えるくらい緊張しました。亜美さんに曲を作ってもらえるだけでテンション上がりますし、出来上がりはもう想像以上で本当に大満足です。私と同じ年代の人たちに是非聴いていただきたいです」(松本伊代)

「20何年ぶりに一緒にレコーディングして、伊代ちゃんどうなってるかな?と思ったけど、鍛えてた?すごくちゃんとしてたよね。“伊代ちゃんこんな風に歌って”とか二人でレコーディングの作業するのがすごく楽しかった。歌詞の内容がとっても切ない大人の女の人を主人公にしているので、“あ、当てはまるな”って思ってもらえる人も多いと思います。とってもいい出来だと思うので是非聴いてください」(尾崎亜美)

それぞれに25年ぶりのレコーディング振り返り、新曲への思いを語った。

この「私の声を聞いて」は、「シャークスチームモップ」CMソングとしてお茶の間に登場している。松本伊代本人も出演のこちらのCMも要チェックだ。

◆ビクターエンタテインメント
この記事をツイート

この記事の関連情報