パク・ヨンハ、ラゾーナ川崎プラザに1万人の歓声

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11月18日に発売となった通算8枚目となるシングル「最愛のひと」のリリースを記念して、パク・ヨンハが、11月18日ラゾーナ川崎プラザにてリリース記念イベントを実施した。

CD発売を記念したリリースイベントは、2007年の8月にパシフィコ横浜で実施して以来、実に2年ぶりとあって、会場には女性ファンが約1万人集結。定刻の16:30にパク・ヨンハが登場すると、会場からは悲鳴のような歓声が起こり、パク・ヨンハは「こんなに沢山の人が来てくれて有難うございます!」と日本語でファンの声援に応えた。

ニューシングル「最愛のひと」についてのエピソードや、フジテレビ系全国ネットでオンエア中のドラマ「Xmasの奇蹟」に出演、初めての日本語での演技に挑戦した話など、約20分間のトークライブの後、「最愛のひと」を歌唱。集まった約1万人のファンがその歌声に酔いしれた。

約30分間のリリースイベントが終了し、ステージを去った後は、「最愛のひと」のプロモーションビデオで着用された衣装が当たる抽選会が行なわれ、「赤蝶ネクタイ」「ビーズストール」「レースカフス」「白手袋」という垂涎の4点が当選者にプレゼントされた。

「久しぶりに日本に来ることができました。もっと早く日本に来たいと思っていました。日本のファンの方々とは常に会っていたいといつも思っているのですが、あんまり頻繁に日本に来ると、みんなが飽きてしまうかも知れませんね(笑)」と冗談交じりに話しかけるパク・ヨンハに、ファンからは大きな声援が寄せられた。

パク・ヨンハにとって2009年は、歌手デビュー5周年にあたるアニバーサリーイヤーでもある。7月にはミニアルバム『ONCE IN A SUMMER』をリリース、8月1日には、さいたまスーパーアリーナで5周年記念イベントを成功させ、11月18日に「最愛のひと」をリリース。ドラマ「Xmasの奇蹟」への出演や、主演映画「作戦」の日本公開(2010年1月16日より公開)など、アニバーサリーイヤーにふさわしい怒涛の活動を展開。本国では2008年に放送された主演ドラマ「On Air」が高視聴率を記録し、数々の賞を受賞。両国においてもパワフルに活動を続けている。
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