さかいゆう、初のワンマンで新曲披露

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11月26日東京club asiaにて1、さかいゆうのメジャーデビュー後、初のワンマンライブが行なわれた。11月24日大阪umeda AKASO、26日東京club asiaの両会場ともチケットはもちろん完売、プレミアムのライブとなった。

◆さかいゆう、初のワンマンで新曲披露 ~写真編~

さかいゆうが登場するなり、即興曲「music」で<渋谷のclub asia、evrybody おまたせいつまでも忘れられない特別な夜にしたいな…>と歌い上げると、会場からは拍手が起こり、「さかいゆうプレミアムワンマンライブ!Are you ready?」と会場に呼びかけライブがスタート。

「ストーリー」のカップリング「ララバイ」からバンドセットがスタートし、続く「SHIBUYA NIGHT」では「今日はこの曲でラップをやっている奴が遊びに来たんで無理やりやってもらいます」とマボロシの竹内朋康を呼び込み会場を盛り上げた。

「本日はさかいゆうプレミアムワンマンライブ渋谷club asiaにお越し頂いて誠にありがとうございます。今日はワンマンということもあって曲をいっぱいやろうと思います。皆さんの知らない曲もたくさんやろうと思いますが何となく付き合って下さい」と語り「ウシミツビト」をパフォーマンス。

続いて「週末モーニン」「おはようサンシャイン」と演奏し、「ここから弾き語りを聴いて下さい。」と土岐麻子提供曲「How Beautiful」を一人の弾き語りで演奏すると、バンドとは違ってピアノと声がますます済んだように響き渡った。カーペンターズ「Close To You」などフェイバリットにあげる楽曲のカバーでは、途中キーボードに声を重ね打ち込んでみせると一段と大きな拍手が沸き起こった。さらに小沢健二 featuring スチャダラパーの楽曲で本人もコンピレーションアルバム『FUNKY POP』でカバーしている「今夜はブギー・バック」は甘くてファンキーな雰囲気で「I say 今夜 You sayブギ-バック」とレスポンスで会場はより一層の盛り上がりを見せた。

本編を締めくくったのは「ストーリー」。さかいゆうのメジャーデビューシングルであり、全国FMラジオ43局でパワープレイを獲得し記録を樹立した作品だ。

アンコールでは、「ピュアな気持ちでもう少しだけ歌わせて下さい」と新曲「まなざし☆デイドリーム」を披露。2010年2月3日発売のセカンドシングルで1月14日(木)からフジテレビ“ノイタミナ”ほかにてスタートする大人気アニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』のオープニングテーマである。バッハのカンタータ「主よ人の望みの喜びよ」の旋律にベースとドラムが加わり、よりポップに生まれ変わったビートでオーディエンスを魅了、最後は地元高知を歌ったバラード「ふるさと」でしっとりと熱唱し、感極まる心持ちで初のワンマンは幕を閉じた。

<さかいゆう プレミアムワンマンLIVE>
2009年11月26日(木)
@東京club asia
1.music
2.ララバイ
3.SHIBUYA NIGHT
4.ウシミツビト
5.週末モーニン
6.おはようサンシャイン
7.How Beautiful
8.みち
9.Close To You(カバーオリジナル:Carpenters)
10.今夜はブギー・バック(カバーオリジナル:小沢健二 featuring スチャダラパー)
11.ストーリー
―EC―
12.まなざし☆デイドリーム 
13.ふるさと
※バンド形式:M1,2,3,4,5,6,10,11,EC12 一人:M7,8,9,EC13
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