第52回グラミー賞 2010 大特集 2010年度ノミネート

ツイート

グラミー賞2010 the 52st Annual GRAMMY Awards(R)特集 2009.12.3 ノミネート決定

2010年2月1日 グラミー賞授賞式をWOWOWで完全生中継

米国最大のミュージック・アワードがグラミー賞。歴代に名を連ねるのは、世界的に知られる大御所ばかり。そして音楽史上に残る名作ばかりだ。2010年のグラミー賞の授賞式が間近の2010年2月に迫っている。この特集では、グラミー賞授賞式までの道程を、ニュースやアーティスト情報を元に辿っていく。さて、どのアーティストが栄冠を手に入れるのか。2月まで、続く大特集をお楽しみに。

2010年度グラミー賞のノミネート

12月3日(同12月2日)、ロサンゼルスのダウンタウンにあるクラブ・ノキアにて、グラミー賞のノミネート発表を1時間のライブ・コンサート形式で行う<The Grammy Nominations Concert Live!! - Countdown To Music's Biggest Night>が行われ、全109部門のノミネートが発表された。

LLクールJがノミネート発表のホストを務め、ブラック・アイド・ピーズ、ニック・ジョナス&ザ・アドミニストレーション、シュガーランドらが華やかなパフォーマンスを繰り広げた。

また、LLクールJがマイケル・ジャクソンへの賛辞を表し、マックスウェルがマイケル・ジャクソンの「The Lady In My Life」をカヴァー。

そして、ステージ上では、リンキン・パーク、ケイティ・ペリー、リンゴ・スターらがプレゼンテーターとなり、年間最優秀楽曲、年間最優秀レコード、年間最優秀アルバムなどの主要部門を含む計7部門のノミネートが発表された。

今年は、グラミー賞常連のビヨンセが年間最優秀アルバムを含む最多10部門にノミネート。これに続き8部門にノミネートされたのが19歳の世界的カントリー・ミュージック・スター、テイラー・スウィフト。そして、ブラック・アイド・ピーズ、マックスウェル、カニエ・ウエストが並んで6部門にノミネートされた。他には、ポップス界の新アイコン、レディー・ガガ、ヒップ・ホップ界の大御所ジェイZが5部門にノミネートされており、ノミネートアーティストの誰がもっとも多く受賞することになるのか期待が高まる。

グラミー賞2010関連ニュース一覧

ビヨンセ、テイラー・スウィフトを筆頭にグラミー14冠、『グラミー・ノミニーズ2010』

ビヨンセ、女性アーティスト史上最多6部門でのグラミー賞を獲得

第52回グラミー賞での快挙は、フェニックス

【速報】第52回グラミー賞、年間最優秀アルバムはテイラー・スウィフト『フィアレス』

【速報】第52回グラミー賞、年間最優秀レコードはキングス・オブ・レオン

【速報】第52回グラミー賞、最優秀ロックアルバムにグリーン・デイ

【速報】第52回グラミー賞、年間最優秀楽曲部門でビヨンセ「シングル・レディース(プット・ア・リング・オン・イット)」が受賞

AC/DC、来日に花を添える第52回グラミー賞受賞

ボン・ジョヴィ、第52回グラミー賞での演奏曲をネット投票

第52回グラミー賞授賞式、ジェフ・ベックやエミネムのパフォーマンスが決定

InterFMでも第52回グラミー賞を完全生中継

第52回グラミー賞を大胆予想しませんか?

グラミー賞で史上初、3D映像によるマイケル追悼!

第52回グラミー賞直前情報、見どころはココだ

第52回グラミー賞、授賞式で盛大なマイケル・ジャクソン・トリビュート

第52回グラミー賞、今回の傾向と対策をじっくり検証

第52回グラミー賞、プレゼンターにノラやサンタナが決定

『グラミー・ノミニーズ2010』、大ヒット満載の収録曲目が決定

第52回グラミー賞、ジョン・カビラと滝川クリステルが案内役に

滝川クリステルがWOWOWで第52回グラミー賞授賞式を生中継

グラミー候補のフォーリン・エクスチェンジ、該当曲を無料公開

レディー・ガガ、英女王の前では“控えめ”

『グラミー・ノミニーズ2010』、発売決定

第52回グラミー賞ノミネーション速報、リンキン・パークが日本のファンに感謝

第52回グラミー賞ノミネーション速報、ビヨンセが最多10部門にノミネート

WOWOWウェブサイト

年間最優秀レコード候補

年間最優秀アルバム候補

『ビッグ・ウィスキー・アンド・ザ・グーグルックス・キング』
デイヴ・マシューズ・バンド

年間最優秀楽曲候補

最優秀新人賞候補

ザック・ブラウン・バンド

日本人アーティスト関連ノミネート情報

・ 最優秀ニューエイジ・アルバム : 喜多郎『Impressions Of The West Lake』

・ 最優秀ポップ・インストゥルメンタル ・ アルバム:Hiroshima『LEGACY』

・ 最優秀室内楽賞 : 故武満徹氏『そして、それが風であることを知った』

この記事をツイート

この記事の関連情報