2009年、UKで最もプレイされた曲トップ10

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ソングライターの印税を徴収する団体PRS for Musicが、2009年UKで最もプレイされた曲トップ100(※)を発表した。ラジオやテレビ、ネット、ライブで使用/演奏された数を集計した結果、1位に輝いたのはオーストラリア出身の18歳のシンガー、ガブリエラ・チルミの「Sweet About Me」だったという。

「Sweet About Me」は2008年6月にリリースされた当時、UKチャートで最高位6位とセールス的に大ヒットしたわけではないが、CMで使用されるなど耳にする機会が多かったようだ。

2位にはコールドプレイの「Viva La Vida」が登場。3位のモロコの「The Time Is Now」は2000年にリリースされたものだが、スポーツ専門チャンネルSky Sportsで定期的に流されているため上位にチャート・インした。

トップ10内にはUK最大のボーイズ・グループ、テイク・ザットのトラックが2曲登場。「Shine」は2008年最もプレイされたトラックでもあった。

テイク・ザット、シュガーベイブス、リアーナはトップ100内にそれぞれ4曲がエントリーしている。

PRSが発表した2009年最もプレイされた曲トップ10は以下の通り。

1.ガブリエラ・チルミ「Sweet About Me」
2.コールドプレイ「Viva La Vida」
3.モロコ「The Time Is Now」
4.ダフィー「Mercy」
5.テイク・ザット「Shine」
6.ガールズ・アラウド「The Promise」
7.ジョーダン・スパークス「No Air」
8.ザ・スクリプト「The Man Who Can't Be Moved」
9.テイク・ザット「Greatest Day」
10.ジェニファー・ハドソン「Spotlight」

※正確には2008年10月から2009年9月の数字を集計したもの

Ako Suzuki, London
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