EXILEがサッカー日本代表の公式応援ソングを制作

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EXILEが、2010年、南アフリカで開催される<2010 FIFAワールドカップ>に出場するサッカー日本代表チームのために応援歌を制作することを発表し、12月24日、日本サッカー協会にて制作発表記者会見が開催された。

◆EXILE 画像@2009.12.24 JFAハウス(サッカー日本代表公式応援歌制作会見)

12月2日にリリースされたアルバム『愛すべき未来へ』が140万枚の出荷を突破するなど、勢いはとどまることを知らないEXILEが、その歌でサッカー日本代表を勝利へ向けてバックアップする。

EXILEが今回、公式応援歌を制作するに至ったのは、EXILEのリーダーHIROと岡田武史監督との出会いから。エンターテインメントもサッカーも、人々に楽しさや驚き、感動、そして生きる希望や精神的な豊かさをもたらしてくれるものとしてふたりは意気投合し、ともに未来に生きる子供たちに「なかなか夢を持つ事が難しい世の中だけど、エンターテインメントと日本代表で子供たちに夢を与えよう」と、EXILEがサッカー日本代表の応援歌を制作することを約束したという。

会見には、EXILEからリーダーHIROとATSUSHI、日本サッカー協会の大仁 邦彌 副会長、そして日本代表チームを率いる岡田武史監督が出席。サッカーに対する想いについて取材陣から質問されると、自身も子供の頃に市の選抜メンバーに選ばれたこともあるほどのサッカー少年(当時はラモス瑠偉選手が憧れ)だったというATSUSHIは、「2010年のワールドカップに向けてテンションを上げています。昨日はフットサルをやってまして、今日は全身筋肉痛です。でも、サッカー大好きです。」とコメント。「ATSUSHIのほか、AKIRA、USAもサッカーをやっていたので、EXILE全体で光栄に思っています。」とHIROも続けて話した。

また、その気になる応援ソングは現在制作中で、2009年中にはイメージを固め、2010年の春までには完成する見込み。応援歌について、HIROは「多くの人たちに歌い継がれていくような、みんなで盛り上がれるような曲になればいい」とコメントした。

子供たちに夢を与えたいとの想いから生まれたEXILE × SAMURAI BLUEのタッグ。EXILEの応援歌を受け、2010年、サッカー日本代表は世界の強豪に立ち向かう。

◆EXILE オフィシャルサイト
◆iTunes Store EXILE(※iTunesが開きます)
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