OKAMOTO'S、iTunesにて無料ダウンロード開始

ツイート
メンバー全員が岡本太郎好きだというOKAMOTO'S(オカモトズ)の楽曲「RUN RUN RUN」が、12月30日からのiTunes「今週のシングル」に起用された。

2007年、同級生の度肝を抜く演奏力で高校文化祭のスターとなったOKAMOTO'Sは、その勢いでライヴハウスに進出。学業と両立を図りながらも、精力的にライヴ活動を行ないメキメキと力をつけ、いつぞや都内ライヴハウス界隈でその存在が噂されるようになっていた。

2009年2月にリリースされたコンピレーション『Here Come The Modernity』に参加した彼らは、ロック好きの年配からの賞賛と同世代の共感を同時に獲得、6月にはファーストアルバム『Here are OKAMOTO'S』を発表した。リリース直後にベーシスト:ハマ・オカモトが加入、10代独特の強いメッセージ性と類まれなライブパフォーマンスで通算100本を超えるライヴラッシュを展開、2009年末には大阪FM802<RAIDO CRAZY>から<COUNTDOWN JAPAN FES 09/10>まで出演、今、最も期待値の高いバンドとして注目を集めているところだ。


iTunes「今週のシングル」に起用された楽曲は「RUN RUN RUN」。2009年12月22日に発売となった5曲入り自主盤CD「Count 1000 EP」の収録曲である。CDはライブ会場限定で販売されているものだが、同時にiTunesでの配信も始まったので、そちらもぜひチェックを。

2010年2月からは全国9都市でのライブツアー、3月にはUSツアーをも控えるOKAMOTO'S。往年のグルーブを身体全体から噴出させる稀有なバンドとして、今後も各世代から高い評価を得るだろう。世代によって評価軸がまったく違う許容量のでかさこそOKAMOTO'Sの最大の魅力、あなたの琴線は震えるだろうか。

◆iTunes Store 今週のシングル「RUN RUN RUN」(※iTunesが開きます)
◆iTunes Store OKAMOTO'S(※iTunesが開きます)

OKAMOTO'S自主盤CD「Count 1000 EP」
2009年12月22日発売
OKMT-0001 ¥500(tax in)
1.The“M”Song
2.Voodoo Lucky Charm
3.Beek
4.Run Run Run
5.トンネル天国
※ライヴ会場限定販売(限定1000枚)

◆OKAMOTO'Sオフィシャルサイト
◆OKAMOTO'Sマイスペース
この記事をツイート

この記事の関連情報