第60回NHK紅白歌合戦への生出演で再びお茶の間に感動を届けたDREAMS COME TRUE。その出演時に、ドレッド・ヘアにアコースティック・ギターを抱えてドリカムと共に登場し、「MIDDLE OF NOWHERE」で美しいアコースティック・ギターのサウンドを披露した男に、「いったい何者?」と思った人も多いのではないだろうか。

そう、彼こそ英出身の若き天才シンガー・ソング・ライター、ニュートン・フォークナー。DREAMS COME TRUEが紅白出演に際し“「MIDDLE OF NOWHERE」を歌うならこの人と一緒にプレイしたい!”とラブコールを送ったのが直接のきっかけだ。

ニュートン・フォークナーは、2007年のデビュー以来、その超絶アコギ・プレイとソウルフルな歌声がライヴや動画サイトを通じて口コミで広がり、あっという間にミリオン・セラーを成し遂げた、まさに「DREAMS COME TRUE」を体現したアーティスト。ミュージシャンズ・ミュージシャンとして国内外において多くのアーティストから支持され、吉田美和も惚れ込んだこのニュートン・フォークナーの抜擢は、海外活躍も盛んなミュージシャンシップの強いドリカムらしい人選だったと言えるだろう。


ニュートン・フォークナーは、2010年3月に単独来日公演も控えている。是非ともこの機にチェックを。

<来日公演情報>
2010年3月24日(水) 東京:渋谷 Club Quattro
[問]クリエイティブマン(TEL:03-3462-6969)
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