ホンジャマカの石塚英彦が素敵すぎる笑顔とともにCDデビュー

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ホンジャマカの石塚英彦が、2月17日にシングル「笑っているよ」でCDデビューすることが明らかになった。

◆石塚英彦のアーティスト画像、「笑っているよ」ジャケット画像

3月13日・14日に紀伊国屋サザンシアター(東京・渋谷)にて、コントライヴ<ホンジャマカライブ“成人”~20周年すぎてました~>を行なうホンジャマカ。彼らにとって約10年ぶりのコントライヴということで、すでに世間では大きな話題となっているが、これに輪をかけたようなビッグニュースがもたらされた。石ちゃんのCDデビューだ。

石塚英彦名義での記念すべきデビューシングル「笑っているよ」。この作品を手掛けたのは、1987年にMOJO CLUBとしてメジャーデビュー、のちに伝説の覆面バンド・タイマーズや忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUEDAY HORNSのメンバーとして活動し、デビュー20年を経た今もなお音楽ファンから根強い支持を集める三宅伸治。2008年に初対面した両者は、親交を深めてゆく中で、三宅から石塚へのプレゼントとして贈られた曲が「笑っているよ」だった。

「ボクの尊敬する三宅伸治さんが酒を三回飲んだだけでボクの47年間を歌にしてくれました。笑っているボクの顔を想像して聴いてもらって幸せになってくれたらうれしいです。」 ──石塚英彦

三宅の楽曲でCDデビューとなった石塚は大感激。さらに、同曲のミュージックビデオには、にしおかすみこ、我が家、山本 高広、フォーリンラブら、3月のコントライヴで石塚、そして恵俊彰とともに“ホンジャマカ”としてステージに立つ事務所の後輩芸人も出演。石塚と三宅の友情から生まれた心温まる応援ソングに“笑顔”で花を添えている(余談だが、そもそもホンジャマカはお笑い集団だった)。

なお、「笑っているよ」のシングルには、カップリングとして石塚自らの作詞・作曲(編曲:三宅伸治)による「キミが好きだった夕日」も収録。実は石ちゃん、日頃より作曲を行ない、ニンテンドーDSのゲーム・ソフト「大合奏!バンドブラザーズDX」で作られた楽曲数は数百にも及ぶという。彼の意外なアーティストとしての一面にも注目だ。

RCサクセション、忌野清志郎ファンの石塚と、故・忌野清志郎とも深い交流があった三宅から生まれた「笑っているよ」。<君に会うとホッとする 僕だけじゃないとホッとする がんばってがんばっている がんばってないよなふりをして>と、このミディアムバラードは、その素敵すぎる笑顔とともに、きっとリスナーの心に染み入ってくることだろう。なお、着うた(R)は1月27日より配信開始だ。

◆石塚英彦「笑っているよ」のCD情報
◆石塚英彦(WATANABE ENTERTAINMENT)
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