KITSUNE JAPON設立、第一弾はトゥー・ドア・シネマ・クラブ

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これまでも数多くのアーティストを世界に輩出してきた今や名門と称される音楽レーベルKITSUNEだが、ついにKITSUNE JAPONレーベルが設立された。

日本国内ではP-VineがKITSUNE Maisonを初めとするコンピレーション・アルバムを、Trafficがアーティスト・アルバムをリリースしてきたが、今後はKITSUNEレーベルに関するリリースはKITSUNE JAPONに一本化され、世界のカルチャーシーンを牽引しているKITSUNEの魅力が直結して日本に流通されることになる。

KITSUNE JAPONのリリース第1弾を飾るのは、2009年12月のブリティッシュ・アンセムズでベスト・アクトとも評されたトゥー・ドア・シネマ・クラブのデビューアルバム『ツーリスト・ヒストリー』だ。BBCの2010年最も活躍が期待される新人アーティストとして、Band of 2010にもノミネートを受けたトゥー・ドア・シネマ・クラブは、北アイルランドのバンガー/ドナガディーを拠点に活動する、アレックス・トリンブル、ケヴ・ベアード、サム・ハリデーの3人からなるインディー・ギター・バンドである。

シングル「I Can Talk」『キツネ・メゾン7』のトップにも抜擢された人気曲「Something Good Can Work」を含むデビュー・アルバム『ツーリスト・ヒストリー』は、収録楽曲すべてがシングルカット可能という密度の高いポップ・ソングが満載された話題作になっているという。

「KITSUNE(キツネ)は過去7年もの間、常に新しい才能を世界へ発信してきた。シミアン・モバイル・ディスコ,ザ・クラクソンズ、デジタリズム、ラ・ルーなどのアーティストのシングルを初めてリリースした最初のレーベルなんだ。今後はKITSUNEに所属するアーティストのアルバムを、より多くの日本の人達に知ってもらう為にアーティスト育成に集中出来るように、KITSUNE JAPON(キツネ・ジャポン)を立ち上げた。

そしてKITSUNE JAPONが送り出す最初の目玉作品は、北アイルランド出身のTwo Door Cinema Clubというバンドの素晴らしいアルバムだ。2010年の音楽シーンで起こる最高の出来事になるだろう。本当にクールな若者で、驚くほど素晴らしい楽曲とメロディーを書くんだ。ライヴも最高!これはもうミュージシャンの域を超えて彼らはマジシャンと言ってもいいだろう。そしてKITSUNE JAPONは彼らのマジックを日本中に知らしめることになるだろうね」──Gildas(ジルダ)/KITSUNE


『ツーリスト・ヒストリー』
2010年2月17日日本先行発売(海外:3月1日)
PCDT-7 初回限定スペシャル・プライス2,100円(税込)

◆KITSUNEオフィシャルサイト
◆Two Door Cinema Clubオフィシャルサイト
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