現地時間1月31日(日本時間2月1日)の第52回グラミー賞受賞式で、マイケルが待ち望んでいた<This is it>ツアーのために自身が手掛けた最大の目玉作品「アース・ソング」の3D・ミニ映画が初公開されることが発表された。これまでのグラミー賞受賞者であるセリーヌ・ディオン、ジェニファー・ハドソン、スモーキー・ロビンソン、キャリー・アンダーウッド、およびアッシャーが、マイケル・ジャクソンの声と一緒に、マイケルへの感動的なトリビュートを行なう。

この3Dフィルムは、マイケルのオリジナル楽曲で、No.1ヒットでもある「アース・ソング」を舞台でパフォーマンスするときにサポートするために作られた。この歌は“地球の未来”がテーマで、マイケルはこの作品を通してツアーを観に来てくれる何百万人にメッセージを伝えたいと考えていた。

「この曲はマイケルにとって、彼のコンサート・ツアーの中でも最も重要な部分の1つでした。そして、マイケルが最後のリハーサルの時に初めてこのフィルムを見たとき、彼の目には涙が浮かんでいました」とグラミー賞共同エグゼクティブ・プロデューサーで長年マイケルと共に働いてきたケン・エーリッヒは語っている。

「この特別なトリビュートを行なうこれまでのグラミー賞受賞者は、皆マイケルに対して大きな愛情を抱いています。2010年のショーの感情的なハイライトであることは間違いありません。そして確実にグラミー賞の歴史に残ることでしょう」と、ザ・レコーディング・アカデミー社代表取締役/CEOのニール・ポートナウは語っている。

「独占生中継!第52回グラミー賞授賞式」
2月1日(月)午前9:30~ WOWOWで生中継
ロサンゼルス ステープルズ・センターに開設するWOWOW特設スタジオから案内役のジョン・カビラと滝川クリステルが現地の臨場感たっぷりにお届けする。感動と興奮の瞬間が詰まったグラミー賞授賞式をお見逃しなく。

◆第52回グラミー賞授賞式番組特設サイト
◆第52回グラミー賞 2010 大特集
◆『グラミー・ノミニーズ 2010』スペシャル・サイト