映画『海の金魚』挿入歌の片山メグミ「ブルー」、無料ダウンロード

twitterツイート
3月13日(土)より九州先行、4月10日(土)より全国公開となる映画『海の金魚』にて、映画挿入歌である片山メグミの「ブルー」を無料ダウンロードできるQRコードが、全国に配布されるチラシに掲載されることが明らかとなった。

楽曲「ブルー」は広沢タダシが2002年に発表した作品だが、ライブで「ブルー」をパフォーマンスする片山メグミを見た監督が、片山の声と「ブルー」の世界観が、『海の金魚』のシーンにぴったりだと感じたことが、映画への起用のきっかけだ。

片山メグミの「ブルー」は今後発売予定はなく、今回のダウンロード限定となる。2月15日からはローソンのフリーペーパー「ローソンチケット」(九州版のみ)でも同じダウンロード可能なQRコードが掲載される予定となっている。

片山メグミは、東京・横浜を中心にライブを行なうと同時にオリジナル楽曲を制作しているソロアーティスト。京都府出身の21歳の彼女は、関西地方を中心にライブ活動をする中、2008年秋にコンテストに出場、全国大会まで突き進み優秀賞を獲得するも、ユニットを解消し一人で活動を始めた。本格的なメジャーデビューを目指し2009年5月に上京、「ブルー」で大きな注目を集めることが期待される。

映画『海の金魚』
鹿児島市のとある漁港。死別した父親が残した船の中に、高校生のミオはひとりで住んでいた。世間を拒絶して過去に生きるミオは、心に傷を持つ高校生キヨミに出会う。キヨミはヨット界期待の星と騒がれていたが、練習中の事故で友人を亡くしてしまい、それ以来ヨットに乗ることができなくなっていた。過去に生きるミオと過去に縛られたキヨミ。2人は、ミオの父が遺した宝物を捜しだすことをきっかけに生きる希望を取り戻し、ヨットレースの参加を決意する。自分を信じて、それ以上に仲間を信じて、最後までレースを乗り切ることができるのか。
監督:雑賀俊郎/脚本:塚田耕野
出演:入来茉里、田中あさみ、賀来賢人、白石隼也、柄本時生、吉瀬美智子、高嶋政宏、芳本美代子、小島よしお、麻宮美果
主題歌:吉田山田「涙の海」(ポニーキャニオン)
挿入歌:片山メグミ「ブルー」、福井静「サカナ」(Daylight STUDIO)
2010年度日本映画/116分/
(C)2010『海の金魚』製作委員会
◆映画『海の金魚』公式サイト
3月13日より鹿児島ミッテ10、ユナイテッドシネマ キャナルシティ13ほか九州先行
4月10日より新宿バルト9ほか全国順次ロードショー

◆片山メグミ・マイスペース
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報

TREND BOX

編集部おすすめ

ARTIST RANKING

アーティストランキング

FEATURE / SERVICE

特集・サービス