元19の岡平健治、活動の集大成アルバムに326とのコラボ曲など収録

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2010年6月末をもってビクターを卒業する事が決定した岡平健治が、一世を風靡したユニット19(ジューク)以来となるイラストレーターの326(ナカムラミツル)とのコラボ楽曲を収録したアルバムをリリースする。

岡平健治にとって、19年にも及ぶビクターレーベルでの活動の集大成アルバムとなるのが、2010年3月24日にリリースされる『岡平健治 宇留斗羅アルバム1991→2010 「喜」「怒」「哀」「楽」』だ。

4枚セットとそれぞれ単体でリリースされる今回の作品。「喜」「怒」「哀」「楽」各アルバムの収録楽曲は、“ファン家族(岡平健治ファンの名称)”に、岡平健治がこれまでビクターレーベルからリリースしてきた楽曲リストから、どの楽曲を収録してほしいかを投票してもらい決定した。まさにファンとともに創り上げた作品だ。

近日中にオフィシャルサイトで公開される予定となっている、それぞれのアルバムのジャケットは、イラストレーターの326(ナカムラミツル)を始めとした、岡平健治のビクターレーベルにおける歴史の中でコラボレーションしてきたクリエイター達が制作。また各アルバムには、これまでCDリリースや音源化されていない岡平健治の楽曲(「飛んで行きたい」、「一輪心花」、「アイラブユー」、「公園」など全8曲)を新たに録りおろして収録している。

さらに、スペシャルボックス形式の初回限定盤には、19以来となる、326が作詞で参加した最新曲「ありがとね」と、19時代のレア音源を収録したボーナスディスクが付属する。

岡平健治のこれまでの“歴史”と、これからの“未来”を繋ぐ“宇留斗羅”アルバム。ファンはもちろん、当時、19にハマっていた“あの頃の10代、20代”の人たちも、一度手にとってみてほしい。

◆岡平健治オフィシャルサイト
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