チャリティ・ソング続々、マライアにボン・ジョビ、JP2HAITI続報も。

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ハイチ支援のチャリティ・ソングが相次いで発表されているが、米人気オーディション番組"American Idol"の名物審査員、サイモン・コーウェル(Simon Cowell)がプロデュース、マライア・キャリー(Mariah Carey)、レオナ・ルイス(Leona Lewis)から現在大ヒット中のスーザン・ボイル(Susan Boyle)、カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)にジョン・ボン・ジョヴィ(Jon Bon Jovi)など、比較的ポップなメンバーを集めてU2の"Everybody Hurts"のカバーをレコーディングした。

"We Are the World"を筆頭にシャギー(Shaggy)らカリビアン・アーティストによる"Rise Again"、ジェイ・Z(Jay-Z)やリアーナ(Rihanna)、U2のメンバーによる"Stranded (Haiti Mon Amour)"など多数のチャリティ・ソングが発表されているが、この曲も利益を全額ハイチ救援基金に寄付するという。上記アーティスト以外にも、ロッド・スチュアート(Rod Stewart)、ロビー・ウィリアムズ(Robbie Williams)、ミーカ(Mika)、ジェームス・ブラント(James Blunt)やアレクサンドラ・バーク(Alexandra Burke)までが参加、既にレコーディングを終えており2月7日に発売予定となっている。

またDJ YUTAKA、ZEEBRAを中心に国内アーティストの間で呼びかけられたJP2HAITIムーブメントも進行中。Twitterで表示するアイコンにハートマークを表示して賛同の意思表示が可能になっているほか、オフィシャル・アカウント@jp2haitiも立ち上げられ、来週早々に賛同者が集まってのミーティングが行われるとのこと。

text by notrax
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