クオシモード、リリース・ツアー東京公演大盛況

ツイート

クオシモードのアルバム『daybreak』リリース・ツアー<quasimode“daybreak”Release Tour 2010>の東京公演が、2月25日に渋谷Club Quattroで開催となった。

ファンで埋め尽くされ満員となった会場に、19:50いよいよステージにはクオシモードの4人、平戸祐介(Pf、Key)、松岡"matzz"高廣(Perc)、須長和広(B)、今泉総之輔(Dr)と4人のサポート・メンバーが登場となった。

まず1曲目「Finger Tip」から聖典ケニー・ドーハム「Afrodisia」と立て続けに披露し、会場は早くも“クオシ”モード全開。3曲目の「All is One」からは、新作アルバム『daybreak』に収められた楽曲を次々と披露。10曲目には3月3日発売のメンバーの松岡"matzz"高廣による初のミックスCD『SPUNKY! -mixed by Takahiro "matzz" Matsuoka』に初収録されている「Hi-Tech Jazz」を演奏し、ここから会場の盛り上がりは一気に最高潮へと向かっていく。

11曲目にはお待ちかね「Relight My Fire」。アルバムのリード曲にもなっているこの曲は、ご存知往年のディスコ大ヒット曲のカヴァー。2人のゲスト・コーラスも加わり、クオシモードによってスタイリッシュでジャジーなサウンドに生まれ変わったこの曲が会場に鳴り響いていった。ここではクオシモードのメンバー、4人のサポート・メンバー、2人のゲスト・ボーカルが「Relight My Fire」のフレーズを次々とマイク・リレー、最後には会場のファンと共に大合唱となりテンションは一気に最高潮に達した。

盛り上がりが冷めないまま、アルバム・タイトル曲「daybreak」、アンコールでは「Young Black Horse or Ipe Amarelo」を怒涛の全15曲を熱演。そして演奏終了後には、今回のツアーをサポートしているサントリーから、メンバーサイン入りウィスキー・ボトルのプレゼント抽選会を実施。4人の幸運なファンに手渡され最後を締めくくった。

踊れるJAZZを標榜する彼ららしいサウンドで、今や日本を代表するジャズ・バンドとなったクオシモードの『daybreak』リリース・ツアーは、この後も全国7ヵ所で行なわれる。


<quasimode“daybreak”Release Tour 2010>
2月25日@渋谷quattro
1.Finger Tip
2.Afrodisia
3.All is One
4.Havana Brown
5.Escape From Darkness
6.Dark Beauty
7.Afro Blue
8.Feelin' of Four
9.Nebulosa
10.Hi-Tech Jazz
11.Rules Of The Blood
12.Vertigo~Relight My Fire
13.Daybreak
14.Jelly Fish(outro)
アンコール
1. Young Black Horse or Ipe Amarelo

<quasimode“daybreak”Release Tour 2010>
3月17日(水)仙台 darwin
3月18日(木)新潟 CLUB RIVERST
3月19日(金)金沢 MANIER
3月20日(土)京都 Metro
3月20日(水)熊本 Restrant Bar CIB
4月1日(木)長崎 Kitchen ugetsu
4月2日(金)福岡イズムホール

◆クオシモード・オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報