南波志帆、メジャー進出

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福岡出身の高校1年生、南波志帆がついにメジャーデビューする。

6月23日(水)に発売するメジャー第一弾アルバムには、インディーズ時代からのプロデューサー矢野博康を迎え、堀込高樹(キリンジ)、奥田健介(NONA REEVES)、宮川弾、土岐麻子、コトリンゴのほか、シンガーソングライターのおおはた雄一や木村カエラ「Butterfly」を作曲した末光篤とさらにパワーアップした作家陣が名を連ね、大きな期待がかかる。

“マジック・ヴォイス”と表される透明感のあるその歌声は、クリエイター達を刺激し、インディーズミニアルバムからプロデューサーに元Cymbalsの矢野博康を迎え制作されてきた。キリンジの堀込高樹、堀込泰行のほかNONA REEVESの西寺郷太、奥田健介、宮川弾、土岐麻子、コトリンゴと豪華な作家陣が楽曲を提供し、すばらしい作品がオーディエンスを歓喜させてきた。その愛らしいルックスもさることながら、柔らかく癒しパワー全開の彼女の声に、一発でやられたオーディエンスも多いことだろう。

アルバムに収録される「ごめんね、私。」(作詞土岐麻子、作曲矢野博康)は、テレビ東京系アニメ「FAIRY TAIL」(毎週月曜日夜7:30~)の4月からのエンディングテーマに決まっており、4月21日(水)からレコチョクにて着うた(R)配信も決定。キラキラとした渋谷系を彷彿とさせるサウンドに、浮遊感と透明感を兼ね備えた歌声が絶妙に合わさったカワイクてカッコイイ“南波志帆の世界”が、多くのリスナーを刺激することだろう。

8月20日(金)には渋谷Duoにて初のワンマンライブ<THE NANBA SHOW“FANTASIC STORY”>が行なわれる。

◆南波志帆オフィシャルサイト
◆南波志帆オフィシャルブログ
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