absorb、話題の卒業ソング「桜ノ雨」合奏アレンジを初披露

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3月21日、横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールで開催された<第2回桜ノ雨学園卒業式>にて、インターネット発卒業ソング「桜ノ雨」の合唱+ブラスバージョン「桜ノ雨 ―祝奏歌―」が初披露された。

【関連画像】<第2回桜ノ雨学園卒業式>画像

absorbが歌う「桜ノ雨」は、ニコニコ動画から火が付き「桜ノ雨」をみんなの学校で歌おうという「桜ノ雨プロジェクト」が発足。2008年度には実際に全国119校の中学、高校で合唱され、2009年度も全国95校(3月21日現在)で合唱されており、卒業ソングの新定番として定着してきている。

桜ノ雨プロジェクトによるイベント<第2回桜ノ雨学園卒業式>で初披露された「桜ノ雨 ―祝奏歌―」は、従来の合唱にプラスしてブラスバンドアレンジが施された、言わば「桜ノ雨」の進化形。absorbのメンバーと会場に集まった300人による合唱、そして八千代松蔭高等学校の吹奏楽部が合奏を担当し、さらに、手話サークルHEAR-Tにより手話でも歌詞を表現する試みが行なわれ、<第2回桜ノ雨学園卒業式>を盛大に締めくくった。

absorbメンバーの翔太は、イベントを終えて「今回で2度目となる桜ノ雨卒業式でしたが、「桜ノ雨」はもう僕ら3人のものだけでなく、2011年もその次も皆に歌い継がれて行く曲になるんだろうなと思います。これからも(「桜ノ雨」を)大切にしなきゃと思いました」とコメント。

4月21日には、「桜ノ雨 ―祝奏歌―」も収録されたabsorbのミニアルバム『学園』がリリースされる。
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