マライア、リミックス盤は発売中止に。映画でジャネットと共演?

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今年、デビューから20周年目を迎えるマライア・キャリー(Mariah Carey)が今月に発売を予定していたリミックスアルバムの発売中止になると報じられた。

マライアは昨年発表した"Memoirs Of An Imperfect Angel"(邦題『メモワール』)に新たに豪華アーティストを加えて制作したリミックス盤"Angels Advocate"を今年リリースする予定で、当初の予定から幾度かの延期を経て、今月30日に発売する予定だった。発売直前になってもアルバムの詳細やジャケット写真が公表されないことから発売中止がささやかれていたが、彼女のマネージャーがついにこれを認めた。「"Angels Advocate"の発売中止は事実です。我々は現在、ニューアルバムかクリスマスアルバムの制作を進めようというところです。これはまだ完全に決定というわけではありませんが」と述べ、すでにマライアが次のアルバムへと動き出していることを明らかにした。また、"Angels Advocate"の音源は「無駄になることはないでしょう」として、何らかの形でリリースするつもりであることを示唆した。

一方、映画『プレシャス』での熱演が高評価を受けている女優業は順調な様子。アメリカでは絶大な人気の脚本家タイラー・ペリー(Tyler Perry)が製作/監督/脚本/主演を務める人気映画の続編"Why Did I Get Married Too?"のプレミア試写が先日行われた際、彼は次回作"For Colored Girls Who Have Considered Suicide When the Rainbow is Enuf"にマライア・キャリーが出演予定であることを明かした。他に"Why Did I Get Married Too?"にも出演しているジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)や、ウーピー・ゴールドバーグ(Whoopi Goldberg)、メイシー・グレイ(Macy Gray)の名も挙げられている。これが実現すれば、マライアとジャネットという夢の共演作となりそうだ。この次回作は6月からの撮影となり、来年1月の公開になる予定とのこと。

◆マライア・キャリー Artist Info(bmr.jp)
◆マライア・キャリー Artist Video(bmr.jp)
text by bmr.jp
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