ビヨンセパパ不倫疑惑、DNA鑑定で'クロ'

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世界の歌姫ビヨンセ(Beyonce)の実父でありデビュー前から彼女を支え、スーパースターへと育て上げた敏腕マネージャーとしても知られるマシュー・ノウルズ(Mathew Knowles)が、女優アレクサンドラ・ライト(Alexsandra Wright)との間にもうけた男児ニクソン(Nixon)君の父親であることがDNA鑑定結果の末、証明された。

ライトは昨年10月にノウルズ氏との1年半に及ぶ不倫関係と妊娠を公表していたが、ノウルズ氏がこれを否定したため認知訴訟を起こし、裁判所も養育費の支払いを命じていた。しかしあくまでも否定を続けたノウルズ氏側からDNA鑑定を申し出ていたもの。また11月には、この不倫問題が原因でビヨンセと同じくアーティストとして活動する妹ソランジュ(Solange)の母であり、約30年間連れ添った妻ティナ・ノウルズ(Tina Knowles)から離婚調停を申し立てられている。またビヨンセ、ソランジュの娘2人も父とは距離を置いていると報じられた。

現在、ノウルズ氏側からのコメントは出されていないが、ゴシップサイトTMZ.comによると両者の間で和解条件の交渉が進められているという。

◆ビヨンセ Artist Info(bmr.jp)
◆ビヨンセ Artist Video(bmr.jp)
text by bmr.jp
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