またひとり、注目すべき女性シンガー登場、白川玲名

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JUJUに始まり、JASMINE、舞花…と、圧倒的な歌唱力をもって非凡な歌を聞かせる素晴らしい女性シンガーが次々と登場してきている中で、またもう一人、素晴らしいR&B系の歌を聞かせてくれるアーティストを紹介したい。白川玲名だ。

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初ライブからわずか8ヶ月でイベント会場限定ながらアルバムをリリースし、非常に高い歌唱力と表現力で天性の歌声と称された白川玲名だが、4月7日に1stシングル「Take Back」を全国発売することになった。

リード曲「Take Back(Single Remix)」は自身が生まれて初めて書き下ろした楽曲。実際の失恋体験から歌詞を綴った20歳の女の子の「愛する気持ちと別れの涙」が溢れ出る切ない楽曲となっている。「Take Back(Single Remix)」を本人はこのように語っている。

「誰にでも声が枯れるくらい思いっきり泣いた失恋があると思います。私もすごく好きだった人と別れてしまったときに本当に沢山泣きました。今まで流したどの涙よりもあつくて、大好きだった彼への想いが知らず知らずにこんなに深くなっていたんだと感じました。一人になってすごく寂しくなって、失って初めて彼の存在の大きさと自分の弱さを知ったとき、自然とこの歌を書いていました。もう取り戻すことの出来ない、心から愛した人に向けたこの歌を。」──白川玲名

一方カップリングの「ありがとう」という曲も自身のペンによるもの。白川玲名は「普段なにげなく口にする言葉だけどあらためて感謝の気持ちを両親や友達や恋人に伝えるのはちょっと照れくさいとものだと思います。私は口下手でいつも素直じゃないから、普段言えない「ありがとう」の気持ちを、私を支えてくれてる全ての人達にこの歌で伝えられれば嬉しいです。いつも見守ってくれてありがとう。」と、この曲への思いを語っている。

自ら作詞・作曲を手がけたこれらの楽曲は3月17日よりレコチョク、iTunesにて先行配信され、レコチョクではNEXTブレイクを始め多方で紹介を受け、3/23付クラブ・フル週間チャートではZEEBRA、AI、MAY'S、山口リサ、COMA-CHIといった著名アーティストがひしめく中、9位にランクインと、すでに多くの注目を集めつつあるところである。

なおシングルのジャケット製作において、パリス・ヒルトンをプロモーションモデルに起用し話題となったサマンサタバサグループの人気アパレルブランド「Honey Bunch」「Swingle」から衣装協力を受けているが、音楽CDへのオフィシャル・クレジットは今回が初めてなのだという。音楽に関するプロダクトワークはもちろんのこと、多方面から注目が集まるこの若きシンガーの今後の動向が、注目されるところだ。

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