MGMT、レディー・ガガやU2のサポートを断った理由

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MGMTは、レディー・ガガやU2、コールドプレイといったビッグ・アーティストからアリーナやスタジアム・ツアーでのサポートの依頼があったものの、すべて断ったそうだ。

アンドリューはAOL.comにこう話している。「最近、たくさんのビッグ・バンドからサポートのオファーをもらったよ。ほんとにドデカイ、巨大なビッグ・バンドだよ。レディー・ガガやU2、コールドプレイ、フー・ファイターズなんかだ。全部、断ったよ。どれもやりたくなかったから」

その理由をベンはこう説明する。「俺ら、必要以上に大きくなったって感じているんだ。自分たちのこと、ポップ・スターだとは思ってない。ロック・バンドだと思っている。アリーナではプレイしたくないんだ。そういうのは、俺らのミッションじゃない」

ニュー・アルバム『Congratulations』のリリースにともない自身のヘッドライン・ツアーをスタートする彼らだが、同じトラックでも前回とは異なるサウンドでプレイするつもりだという。「“Kids”はあんまりやんないかも。ほかのトラックも違ったスタイルでプレイするつもりだ。もともと考えてたフル・バンドのサウンドでね。“Electric Feel”はかなり変えた。よりコントロールされ、緻密な音になってる。プログの方向に転じたと言ってもいい。1980年代のクイーンみたいなスタイルかな」

MGMT待望の2ndアルバム『Congraturaltions』日本盤は、いよいよ来週(4月7日)リリースされる。

Ako Suzuki, London
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