唱歌・童謡を通して古き良き日本に触れるイベントが浅草で開催

ツイート
東京で桜が見頃を迎える最初の週末となる4月3日の土曜日、古くから歌い継がれている童謡・唱歌を現代のアーティストがカヴァーしたアルバム『にほんのうた』の完結を記念したイベント<おいでよ、にほんのうた>が開催される。

【関連画像】<おいでよ、にほんのうた>出演者の画像

『にほんのうた』とは、現在の子供たちが触れる機会をなくしつつある、美しくも懐かしい日本の唱歌 / 童謡を再生し、今の音楽シーンをリードするアーティストたちが自らの感性で新たな息吹を吹き込むことで、今の時代にふさわしい形で未来を担う子供たちへと受け継いでいくことができたら、との考えのもとにスタートしたプロジェクト。CDアルバムの総合監修は、坂本龍一が務めている。

今回のイベント<おいでよ、にほんのうた>は、浅草の由緒ある建築「ライオンビル」(雷門すぐそば)を丸ごと使って行なわれる、1日限りの『にほんのうた』祭り。ライヴだけでなく、こども向けのワークショップ、落語、映画の上映、参加アーティストによる原画展、など盛りだくさんな内容となっている。

ともすれば、“古き良き日本”を満喫できる1日。お花見がてらに足を運んでもいいかもしれない。

【<おいでよ、にほんのうた>概要】
会場:浅草ライオンビル 
東京都台東区雷門2-11-10 電話_03-6412-9797

■1階 展示コーナー(入場無料)
にほんのうた参加アーティストによるイラスト原画展
よしながこうたく原画展(13:30~15:00 絵本販売+サイン会)他

■2階 こども向けワークショップ
※応募多数のため予約締切

■3階「春よ春よと、昼の宴」(昼のライブ)
開場:14:30~ 開演 15:00~ 
料金:3500円(大人/小学生以下無料)
60名限定
<内容>
LIVE:小川美潮
落語:春風亭柳太郎 演目「長屋の花見」
上映:山村浩二「頭山」(アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品)

■3階「夜桜満開、春のゆめ」(夜のライブ)
開場:18:30~ 開演 19:00~ 
料金:3,500円(大人/小学生以下無料)60名限定
<内容>
LIVE:Saigenji
落語:春風亭柳太郎 演目「未定」
上映:山村浩二「頭山」(アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品)

予約 / 問合わせ:
メール uta@commmons.com
電話 03-6412-9797
※昼のライブ/夜のライブへは、必ずメールか電話にてご予約ください。
※応募多数の場合、当日より前に予約を締め切る場合がございます。
※メールにて予約いただいた方には、受付完了のメールをお送り致します。

◆うたげ「おいでよ、にほんのうた」特設ページ
この記事をツイート

この記事の関連情報