リバティーンズ、記者会見で初のリユニオン・ギグ

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レディング・フェスティヴァルでリユニオンすることになったザ・リバティーンズが水曜日(3月31日)、早くも1stギグを行なった。当初、記者会見(といってもパブでだが)を行なうだけのところ、即興でプレイし始めたという。6年ぶりの4人そろってのパフォーマンスとなった。

報道陣と30分弱リユニオンについて話した後、メンバーは「Georgia On My Mind」でミニ・ショウをスタート。その後、「The Good Old Days」「Music When The Lights Go Out」「France」「Death On The Stairs」「Sally Brown」「Can't Stand Me Now」「Time For Heroes」をプレイしたそうだ。

夏のリユニオン公演までまだ時間があり、新曲が作られる可能性もあるのではないかとみられていたが、記者会見の席で、ピート・ドハーティはレディングで新曲をやるつもりはないと話したそうだ。「新曲をやるつもりはないよ。昔の曲のリフを思い出すだけでも大変なんだから」

カール・バラーは、新曲の制作は望んでいるものの、過去のいきさつもありどうなるかはまだわからないと話した。「リバティーンズにとって4ヶ月は長い。だから、何があるかわからない。どうなるかな。うまく行けば、うまく行くだろうし」

現在のところ発表されているリバティーンズのリユニオン・パフォーマンスはレディング/リーズ・フェスティヴァルのみだが、この調子でいけばさらなる公演も期待できるかもしれない。

Ako Suzuki, London
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