DAZZLE VISION、米sakura-con史上最大を動員し「Shocking loud voice!」

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アメリカ3大アニコンのひとつ<sakura-con>に、大きなトピックが誕生した。

「Shocking loud voice!」

このコンベンション直前に配布されていたフリーペーパーに書かれたこの一言が、多くのオーディエンスをひきつけた。DAZZLE VISIONのボーカルMaikoのことだ。

◆DAZZLE VISION画像&映像

ライブ当日、予定されていた時間より30分以上押したこともあり、舞台照明が落ち、待ちに待ったライブの開演が間近になると、待ちきれないオーディエンスから「DAZZLE!DAZZLE!DAZZLE!DAZZLE!DAZZLE!DAZZLE!DAZZLE!DAZZLE!DAZZLE!DAZZLE!DAZZLE!」の嵐のようなコールが巻き起こった。過去最高の4000人が結集、ネットを介し世界中どこからでも瞬時に情報が得られる時代になったとは言うものの、極東で活動していた一ラウドロック・バンドを、かく渇望しパフォーマンスの実現を待ち望んでいたUSのオーディエンスの熱は、イベント・スタッフも舌をまくほどの狂乱振りだった。

照明を落としての「to us」というイントロの静寂から、あいさつ代わりの「child be found of…」で光の洪水。いきなりの「Shocking loud voice」で会場のテンションは一気にヒートアップした。

Maikoのピンク衣装と可愛らしいルックス、キュートなその身振りからは想像もつかない吐き系のシャウトへの驚きは歓声に変わり、楽器隊の刻むメロディックなビートに会場は揺れ続け、この日、「DAZZLE!」コールで始まったライブショーは「Maiko」コールで終了となった。

ライブ後のDAZZLE VISION物販ブースには、大量のオーディエンスが流れ込み、先を争うようにアメリカデビューアルバム『to the next』を手にしていた。記者も、ブースに近づきづらいほどの人の壁が、DAZZLE VISIONが与えた激震の大きさを物語っているようであった。

アメリカでのデビューアルバム『to the next』も大盛況となったDAZZLE VISION、不景気をまったく感じさせない売れ行きを見せているようだが、日本国内での『to the next』リリースは5月12日。アメリカに衝撃を与えた「Shocking loud voice!」、登場はまもなくだ。

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