真野恵里菜、『怪談新耳袋 怪奇』で映画初主演、アメリカ先行公開も決定

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2010年9月に日本公開されるホラー映画『怪談新耳袋 怪奇』に、真野恵里菜が主演することがわかった。真野ちゃんは今回映画初主演にして2役。さらに一部英語詞もある主題歌にも挑戦する。また、映画の日本公開に先立ち7月1日から北米で開催される<アニメエキスポ>でのワールドプレミアも決定した。

【関連画像】真野恵里菜 画像@映画『怪談新耳袋 怪奇』

本当にあった怪談話を集めた原作「新耳袋」をBS-TBSで100話以上にも及ぶオムニバス作品として映像化、視聴者を恐怖のどん底に突き落としてきた『怪談新耳袋』が、劇場版『怪談新耳袋 怪奇』として復活をはたす。過去、2004年から2006年にかけて公開された劇場版『怪談新耳袋』は、いずれも大ヒットを記録。多くのホラーファンから次回作が待ち望まれていた中、4年ぶりにして『怪談新耳袋』史上最大の恐怖が襲いかかる。

『怪談新耳袋 怪奇』最大の話題は、映画初主演を飾る真野恵里菜。ハロー!プロジェクト所属で、歌手やTV、舞台、CM、雑誌など多方面で活躍中のアイドルが、初主演にして「ツキモノ」「ノゾミ」で2役を熱演。まったく異なるタイプの作品で違うキャラクターを見事に演じている。言わずもがな、可愛い娘が恐怖に怯える姿はすべての諸兄、必見である。

監督は、1996年公開『おかえり』で、ベルリン映画祭最優秀新人監督賞はじめ、多数の映画賞を受賞し、話題をさらった篠崎誠。過去、鶴田法男(『リング0 バースデイ』)、清水崇(『呪怨』)、高橋洋(『リング』脚本家)など、Jホラーの巨匠が参加してきた『怪談新耳袋』において、ついに“最終兵器”がメガホンをとる。

さらに真野は今回、映画主題歌「─ 家(うち)へ帰ろう ─」も担当。この楽曲には一部英語詞となっており、真野ちゃんは英語詞を歌うことにも挑戦する、とのこと。

そして日本に先駆けて、7月1日から4日間にわたって北米で開催される<アニメエキスポ>にて、『怪談新耳袋 怪奇』のワールドプレミア上映が決定。真野恵里菜もゲストとしてワールドプレミアへの参加が決定している。

北米のファンたちを恐怖のどん底にたたき落とした後、2010年9月、『怪談新耳袋 怪奇』は日本に上陸する。

「これまでは明るい役が多かったのですが、今回はセリフが少なかったので表情で見せる演技を研究しました。実は、私はホラーを観るのがとても苦手で、撮影現場も恐かったらどうしよう! と思っていたけど、現場は明るく楽しく撮影できました。撮影中、誰も触っていないのに電気が点滅したときはみんなでシーンとなったのですが、監督の「点滅するのがいい!」の言葉で、結局そのまま撮影したんです! 日本のホラーは海外でも注目されていると聞いたので、女優として呼んでもらえる嬉しいです! 真野恵里菜をもっと知ってもらって、現地の方と交流ができればいいなと思います。」── 真野恵里菜

「『新耳袋』の原作は全巻読んでいます。TV版や映画版もすべて見ていて、実は声がかかるのをずっと心待ちにしていました。主演の真野さんは、とても勘のいい人です。こちらの狙いを即座に理解するだけでなく、周りの動きをとてもよくみています。見た目はおしとやかですが、役者として、反射神経がとてもよく、演技に関しても、相手の芝居に合わせて変えることができる。一緒に仕事がしやすい方でした。その彼女の映画初主演作でもある、この『怪談新耳袋 怪奇』がひとりでも多くの方に観ていただければ幸いです。」── 篠崎誠 監督

【『怪談新耳袋 怪奇』概要】
キャスト:真野恵里菜、坂田梨香子、鈴木かすみ、吉川友、北原沙弥香、秋本奈緒美
監督:篠崎誠
原作:
「ツキモノ」木原浩勝
「ノゾミ」木原浩勝、中山市朗
脚本:三宅隆太
主題歌:真野恵里菜「─ 家(うち)へ帰ろう ─」(作詞:三浦徳子 / 英語詞:西田恵美 / 作曲:畠山俊昭)
音楽:遠藤浩二、撮影:三栗屋博、照明:鵜飼隆一郎、録音・MA:岩丸恒、美術:桜井陽一
プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ / 山口幸彦
(c)2010『怪談新耳袋 怪奇』製作委員会

『怪談新耳袋 怪奇』は、2010年9月 シアターN渋谷他、全国順次ロードショー。

◆真野恵里菜 オフィシャルサイト
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