クラクソンズ、新作は「1stアルバム×1000」

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クラクソンズがようやくニュー・アルバムを完成してくれたようだ。マーキュリー・プライズ、NMEアワーズを受賞したデビュー・アルバム『Myths Of The Near Future』も素晴らしかったが新作は“それ×1000”の出来だという。

“NU-RAVE MOVEMENT”と評された彼らだが、コーンやリンプ・ビズキットを手がけたロス・ロビンソンをプロデューサーに迎えたいま、“フルフォースで止めることのできないバンド”になったという。

ジェイミー・レイノルズは『Daily Star』紙にこう話している。「ロス・ロビンソンは俺らにミュージシャンとしての自信を与えてくれた。バンド、個人両方の面でね。前は、俺たち、すごいアイディアを持つもののどうしたらいいかわからないとこがあった。ロスはそれをどうすればいいか教えてくれたと同時に、俺らをハードなバンドに変えてくれた」

クラクソンズは2007年秋から2ndアルバムの制作に取り掛かり、2009年初めには完成しつつあったものの、レーベルから実験的過ぎるとのアドバイスを受け再レコーディングすることを決断。リリースが大幅に遅れていた。

まだトラックリスト、発売日などの詳細は未定なものの、オフィシャル・サイトではカウントダウンがスタート。185日後(5月14日の時点)に何かが起きる。

Ako Suzuki, London
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