大萩康司、超イケメンのクラシック・ギタリストがデビュー10周年の集大成を発表

ツイート
全世界を股にかけて演奏活動を展開する“音の詩人”ことクラシックギタリスト大萩康司が、デビュー10周年を迎えてのベスト盤『フェリシタシオン! ~そして新たな日々へ~』をリリースした。このベスト盤には、過去作品からの厳選曲に加え、新たに録音した8曲(書き下ろし4曲と再録音4曲)を収録しているので、すべての作品を持っているファンにも必携のアイテムとなっている。

◆大萩康司画像

大萩康司。写真を見てもらえばわかるように、相当なイケメン・ギタリスト。宮崎県出身。『のだめカンタービレ』の舞台にもなったフランスのコンセルヴァトワールを主席で入学し、世界最高峰と言われる、キューバのハバナ国際ギターコンクールで2位を獲得、世界中に名前を轟かせた。その後の活躍は、各メディアでも大きく取り上げられ、若手クラシック・ギタリストのなかでも群を抜く実力とルックスを誇っている。

彼の奏でるギターの音色は、ときには大胆に、そして時には非常に繊細に、その指先からまるで真珠がこぼれるように、きらびやかな輝きを放つ。武骨さとセンチメンタルさを併せ持つその音色に見せられるファンは多く、ギターで描き出される物語と風景は、世界中の人を魅了している。

この10年間、中南米のすばらしい作品を積極的に取り上げ、クラシック界だけでなくジャンルを超えた人気を博し、デヴューのきっかけをつかんだキューバで、今秋にもキューバ国立交響楽団と共演、さらに中国・上海の公演も決定。さらに国内ツアーも発表になった。

大萩康司。この音色とルックスにシビれてください。

『フェリシタシオン! ~そして新たな日々へ~』
VICC-60738 \3,150(tax in)
発売中

<大萩康司 公演スケジュール>
6月1日(火)STB139スイートベイジル(東京)
6月11日(金)信州国際音楽村(長野)
6月15日(火)兵庫県立芸術文化センター 小ホール(兵庫)
6月16日(水)京都府民ホール アルティ(京都)
7月4日(日)ギター文化館(茨城)
7月10日(土)サラマンカホール(岐阜)
7月11日(日)秋川キララホール(東京)
7月29日(木)キリスト品川教会 グローリア・チャペル(東京)
8月14日(土)脇田美術館メインギャラリー(長野)
9月10日(金)白寿ホール(東京)
9月26日(日)アマデオロルダン劇場(キューバ)
10月2日(土)神奈川県民ホール 小ホール(神奈川)
10月10日(日)シュガーホール(沖縄)
10月18日(月)オリエンタル・アート・センター(上海)
10月22日(金)大泉学園ゆめりあホール(東京)
12月3日(金)藤枝市民会館(静岡)
12月18日(土)東京文化会館 小ホール(東京)
12月24日(金)小林市文化会館 小ホール(宮崎)

◆大萩康司 オフィシャルサイト
◆大萩康司 レーベルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報