RADWIMPS、約一年ぶりのライヴはジャム・セッションでスタート

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5月29日、30日の2日間に渡り、東京・新木場から程近い若洲公園で行なわれた<ROCKS TOKYO>。東京都内の野外で開催されるロックフェスとして、2010年よりスタートし、36組のアーティストが出演した本ロックフェスに出演したRADWIMPSが、6月30日にリリースする新曲「マニフェスト」を含む13曲を披露した。

RADWIMPSにとって、約1年ぶりのライヴであり、彼らにとって初めてフェスのトリとなった<ROCKS TOKYO>でのパフォーマンスはジャム・セッションからスタート、そのまま「おしゃかしゃま」へ突入し、「バグパイプ」、「ギミギミック」、「One man live」、「グーの音」、「遠恋」とアップテンポの曲を続け、観客を一気に跳ね上げた。

そして6月30日に発売予定の「マニフェスト」を初披露したあと、現時点では彼らの最新シングルとなる「オーダーメイド」が演奏された。

新旧の曲もバランス良く配置され、「トレモロ」「なんちって」、「七ノ歌」で本編は終了。鳴り止まないアンコールには、「いいんですか?」と「有心論」で応え約1年ぶりのライブは大盛況で幕を閉じた。

オーディエンスの間ではイントロが流れるたびに大歓声が湧き起こり、終演後は汗と笑顔で溢れていたこのライヴ。RADWIMPSにとっても、待ちに待ったライヴであったことだろう。

RADWIMPSの新曲「携帯電話」と「マニフェスト」は、6月30日のCD発売日に先駆けて、6月1日より、レコチョク他主要着うた(R)サイトにて、着うた(R)&着うたフル(R)の配信がスタートしているほか、オフィシャルサイトでは、発売日までの期間限定メールマガジンも配信されている。

New Single 6月30日2枚同時発売

「携帯電話」
TOCT-40296 ¥980(tax in)

「マニフェスト」
TOCT-40297 ¥980(tax in)

◆RADWIMPS オフィシャルサイト
◆EMI Music Japan アーチストページ
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