マニック・ストリート・プリーチャーズ、ツアーが悩みのタネに

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9月に新作『Postcards From A Young Man』をリリースするマニック・ストリート・プリーチャーズが、それにあわせUKツアーを行なうことを発表した。

アルバムのリリース日はまだ明らかにされていないが(一説によるとUK発売は9月27日)、バンドは9月29日にグラスゴーからツアーをスタート。ロンドンでは10月28/29日にブリクストン・アカデミーでプレイする。

ベーシストのニッキー・ワイアーは、セットリストに頭を悩ませているらしい。曲があり過ぎるというのだ。Xfmでこう話している。「ツアーはちょっと厄介なことになりつつある。セットリストのせいでね。まさに曲が多すぎる。俺ら、インディ・ローリング・ストーンズだ。セットリストはどんどん長くなるし、曲の選択はどんどん難しくなる」「ファンの希望もいろいろだしな。『Journal For Plague Lovers』や『The Holy Bible』の曲をたくさん聴きたいって人もいれば、『Everything Must Go』や『This Is My Truth』がいいって人もいる」

ラスト・ツアー、2009年の『Journal For Plague Lovers』をプロモートしたツアーでは、1部で同作をフル・パフォーマンス。2部は「If You Tolerate This Your Children Will Be Next」「Everything Must Go」「A Design For Life」などのグレーテスト・ヒッツ・コレクションとなった。2部だけで15曲ものトラックをプレイしている。

オフィシャル・サイト(Manicstreetpreachers.com)では、俳優ティム・ロス(『パルプ・フィクション』『猿の惑星』)をフィーチャーした新作のカヴァー・アートを公開中。

Ako Suzuki, London
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