インターポール、3年振りの新作はインディペンデントに帰還

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インターポールの4枚目にしてセルフ・タイトルとなったニュー・アルバム『インターポール』の日本リリースが、9月8日に決定した。

◆「Lights」試聴&フリーダウンロード


前作『アワー・ラヴ・トゥ・アドマイヤー』は全英第2位、全米第4位というバンド史上最高の商業的成功を収め、名実ともにアメリカのロック界を代表するバンドとなった彼らだが、メジャー移籍作となった前作から一転して、本作はバンドが主宰するインディ・レーベルSoft Limitからの世界リリースとなる。本国アメリカでは古巣Matadorからのリリースのようだ。

人気バンドのインディペンデント復帰作として、すでに大きな話題を呼んでいるが、この流れこそ昨今のトレンドであろうか。

バンド自らがフル・プロデュースを手掛けた本作は、ニューヨークのエレクトリック・レディー・スタジオにてレコーディングされ、ロンドンのアサルト&バッテリーにてアラン・モウルダーがミックスを担当。先日脱退を表明したオリジナル・メンバー、カルロス・Dが参加した最後のアルバムとなってしまったことも、ファンには見逃せないポイントのひとつだ。

「9月という月には、夏が終わり、学校が始まる。秋が近づき、新たな季節の始まりを風に感じる、そんな時期だ。自然はゆっくりと冬へと向かっていき、そしてインターポールは4枚目のアルバムをリリースする。『インターポール』と名付けられた、セルフ・プロデュースによるこのアルバムは、9月半ばに世界リリースできるはず。この作品をみんなに届けられる日を楽しみにしているよ。」──インターポール

現在、バンドのオフィシャル・サイトでは、アルバム収録予定の新曲「Lights」のフリーダウンロードが公開されている。彼らの新たな一歩を記す記念碑的な作品となるニュー・アルバム『インターポール』、発売まで2ヶ月半もの日があるが、9月8日は世界どこよりも速い日本先行発売の日となっている。

◆インターポール・オフィシャルサイト(海外)
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