Vanilla Mood、千葉ロッテvsオリックス戦で始球式&国歌演奏

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クラッシックをベースに様々なジャンルの音楽を取り入れた、女性4人組クラシカルポップスユニット・Vanilla Mood(バニラムード)が、6月22日、千葉マリンスタジアムで開催された千葉ロッテマリーンズ vs オリックスバファローズの公式戦(8回戦)のオープニングセレモニー(始球式・国歌斉唱など)に特別出演した。

◆Vanilla Mood 画像@2010.06.22 千葉マリンスタジアム

セレモニー内の始球式では、千葉ロッテより成瀬・小林の両投手も参加。メンバー代表としてボールを投げるのは、ピアノのKeiko。大胆かつ力強い投球フォームでホームベースに投げ込まれたボールは、キャッチャー役の成瀬投手が見事キャッチ。球場内はKeikoの見事なスローに歓声と拍手が起こった。また、国歌斉唱でも、それぞれの楽器で演奏。試合開始に華を添えた。

「マウンドの傾斜、高さ、ホームベースへの距離など考えていたイメージと全く違ってて、非常に緊張しましたが、おもいっきり投げられました! 試合前に大ファンの金泰均選手にもお会いできたりと最高の1日となりました!」── Keiko

試合終了後には<Vanilla Moodスペシャルライヴ>として、スタジアム横ステージ(マリスタ・ボールパークステージ)にて、多くの野球ファンの前でパフォーマンス。千葉ロッテマリーンズ応援歌「We Love Marines」もオリジナルアレンジで演奏したり、「mission impossible」「We will rock you」「Black&White」「Venus」「ABC」といった洋楽の名曲メドレー、最新アルバムから「attack~Final Killer~Red Eyes~attack」「Your smile」「Supersonic girl」などを披露した。

無料オンラインゲーム「テイルズウィーバー」の6周年を記念したスペシャルアルバム『Tales Weaver Exceed by Vanilla Mood~Tales Weaver Presents 6th Anniversary Special Album~』を発売したVanilla Mood。今回の一連のセレモニーは「テイルズウィーバー」を運営し、親会社が韓国にあるネクソンが、同様に日韓を中心に世界的にビジネスを展開しているロッテグループの株式会社千葉ロッテマリーンズと今シーズンよりスポンサーシップ契約を結んでいることにより実現した。

◆Vanilla Mood オフィシャルサイト
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