真野恵里菜に霊感? 「…本田選手が1点入れてます。日本勝ちます!」

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真野恵里菜が主演し、ロサンゼルスでのワールドプレミア開催も決定した映画『怪談新耳袋 怪奇』。現地時間の7月1日に「CLUB NOKIA」にて開催されるワールドプレミアを前に、6月24日、報道陣を集めて出発式 記者会見が行なわれた。

◆真野恵里菜 画像@2010.06.24<『怪談新耳袋 怪奇』出発式>

記者会見には、この作品のプロデュースを務めた丹羽多聞アンドリウ 氏とクリエイティブ・コーディネーターのジョージ・シポス 氏、そして真野恵里菜が出席。報道陣を前に意気込みを語った。

映画の主題歌「─ 家へ帰ろう ─」が流れる中、登壇した真野は、「私の初主演映画がロサンゼルスで公開されると聞いて、とても嬉しく思っております。」と挨拶。

真野は、本作品を演じて、「映画には憧れていたので嬉しい半面、ホラー映画が本当に苦手で“私にできるかな…”って不安もありました。今回ひとつの作品でふたつの役を演じられるのは嬉しいことなので、現場ではちょっと恐怖に震えながら体当たりの演技で頑張りました。」とコメント。ホラー映画に恐怖体験はつきもの、ということで、撮影中に勝手に照明が落ちたり、FAXが夜中に何通も届き続けるといった現象がスタッフに起こったり、真野のマネージャーがPCに「新耳」という名前のファイルを作るとPCが壊れたり、さらに完成後に霊媒師に実際の映画を観てもらったところ、鑑賞中に多くの霊が寄ってきたため「この映画は危ない」と言われた、といった話を真野自ら次々披露。ところが、この真野のトークを受けて、司会の丹羽多聞アンドリウ 氏が「今日の会見の場も地下のスタジオということで、ちょっと怖い感じがしますが…何か感じますか?」と真野に聞くと、実はかなり怖がりの真野ちゃん、「うー…いや、気のせいです。」と、顔を強ばらせていた。
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