【タイナカサチの「& SACHI」】第4回ゲスト:Unlimited tone

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今回のゲストは、第2回タイナカサチ主催イベント「&SACHI Vol.2~Home Sweet Songs」(6月30日@大阪umeda AKASO)に出演が決定しているUnlimited tone。Dody、iri、Luzからなる3人のハーモニーが無限の景色を描き出すミラクル・ボーカルチームだ。この日は対談前に彼らのフリーライヴが都内で行なわれ、タイナカも沢山のお客さんに混じって観戦。関西ノリのMCに抱腹絶倒し、3人の気持ち良い歌声マジックにやられ…興奮冷めやらぬまま対談に突入しました!

取材・文●赤木まみ 

   ◆   ◆   ◆

タイナカ:さきほどはライヴお疲れ様でした。メチャメチャ楽しかったです!いつものことながら、MCも面白いし、そこにいるお客さんを巻き込んでファミリーにしてしまうのがホンマにすごいなぁって。

Dody:ええ、そうなんですよね。

iri:コラコラ!(笑)

タイナカ:あの、アンリミテッド・トーンさんっていうのは…

Dody:男2人、オバチャン1人という3人組です。

iri:誰がオバチャンやねん!(笑)

タイナカ:…元々、どういうことから一緒にやるようになったんですか?

Luz:最初はアンリミテッド・トーンを結成しようっていうより、ハモリが好きだったんですよ。だから“声を合わせてみようか”みたいな。わりと企画的に始まったんですよね。

Dody:で、元々3人の出会いは、まぁそれぞれソロ活動をしていく中で、イベントで知り合ったりとか。

Luz:でも最初、僕はフラれたんですよ。ストリートライヴでiriくんを観て、「僕もグループに入れてください!」って言ったら…。

iri:当時、僕はゴスペルみたいなグループをやってて、大阪の梅田でストリートライヴをやってたんですね。そしたら、そこにたまたまLuzが通りかかって、「グループに入れてください!」って。でも、すごいいきなりやったから、「それはちょっと…」って。

Dody:そりゃ無理やろう、そんなにいきなりは(笑)。

iri:でも僕がそのグループを抜けた後に、「iriさん、コーラスとか手伝ってもらっていいですか?」ってLuzが言ってきて、「あ、かまへんよ」みたいな。

Luz:で僕とDodyは、ある音楽をやってる友人から「絶対仲良くなると思う」って言われて、彼のライヴを観に行ったりして。でも最初観た時は、別にそんな仲良くなろうとは思わなくて。

Dody:それは同じこと思ってたかも(笑)。でもそれからも対バンとかでちょいちょい会うようになって。

タイナカ:そんなこんなで仲良くなったと。

Dody:すごいまとめ方(笑)。
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